ナターシャグジーはウクライナ出身のバンドゥーラ演奏家だ。8歳のころから音楽を学び、チェルノブイリ原発から3.5kmにあるプリピャチから避難した子供達により結成された民族音楽団チェルボナ・カリーナのメンバーとして活躍。自身もチェルノブイリ原発事故の被災者である。ナターシャはこの「チェルボナ・カリーナ」のリーダー的存在として1996年と1998年に来日。救援コンサートを開催し、その美しい歌声で全国の人々に救済を訴えている。2000年からは本格的に日本を拠点に活動をスタートし、チェルノブイリ15周年救援CDアルバム「消えた故郷・生命の輝き」「消えた故郷・生命の輝き2」をリリース。現在も活発にライブを開催し、日本とウクライナとの交流のかけ橋になっている。

ナターシャグジーの日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

枚数

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

ナターシャグジーについて

ナターシャグジーの魅力とは

1986年に父親が務めていたチェルノブイリ原発の事故により被災したバンドゥーラ演奏家のナターシャグジー。キエフ市に避難すると、そこで音楽に触れることとなった。民族音楽団チェルボナ・カリーナのメンバーとして活躍し、さまざまな救援コンサートを開催。このグループとして2度来日をしている。2000年からは本格的に日本を拠点に活動をスタートし、チェルノブイリ15周年救援CDアルバム「消えた故郷・生命の輝き」「消えた故郷・生命の輝き2」をリリース。この収益はすべて被災地の子供達の薬や保養費などに充てられている。

2002年には氷室京介や吉田兄弟らをプロデュースする井上 鑑とタッグを組み、「セルツェ(こころ)」をリリース。その後も、来日5周年記念アルバム「Nataliya(ナタリア)」、クリスマスアルバム「Merry Christmas」、チェルノブイリ20年救援アルバム「こころに咲く花」などをリリースし精力的に活動を続けている。2016年には「チェルノブイリ原発事故30年記念イベント」の発起人となり、このイベントでは井上 鑑、吉田良一郎、金子飛鳥らがミニコンサートを開催。200人以上が参加し日本とウクライナの相互理解を深めた。彼女はこれらの功績が称えられ、日本国外務省から外務大臣表彰を受けている。

ナターシャグジーが好きな方はこんなチケットもおすすめ