なすなかにしは、那須晃行と中西茂樹からなるお笑いコンビである。出身地は大阪府で松竹芸能に所属。お笑いスタイルは漫才である。2人はいとこであるため親交が深い。現在のコンビ名はなすなかにしであるが実は仮のコンビ名であったため、いまぶーむというコンビ名に一時改名したことがある。ザ・漫才というような小気味よいしゃべりとリズムが特徴のコンビであり、ネタ中には那須と中西が同時に同じセリフを言うこともある。またネタ中に布袋寅泰の真似を挟んだり、リズムネタのような言葉遊びをしたりと、オリジナリティあふれるネタ展開が魅力である。抜群に息ぴったりな漫才は見ていて爽快だ。日々進化する2人の漫才を、ぜひ自らの肌で感じたい。

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なすなかにしについて

なすなかにしの魅力とは

なすなかにしは、2001年結成の漫才お笑いコンビである。出会いは、中西と、3歳年下でいとこの那須が誕生してからだという非常に付き合いの長いコンビだ。那須がツッコミを、中西がボケを担当している。正統派で非常にキレの良い漫才を最大の特徴としており、その風貌や声から先輩芸人から若手扱いされないことも多い。味のある漫才を武器に、隠れた実力派として注目を集めている。2003年度、2004年度で「M-1グランプリ」準決勝進出、2004年には「第33回上方お笑い大賞」の新人賞受賞、2005年「第26回 ABCお笑い新人グランプリ」で優秀新人賞受賞、2006年の「第36回上方漫才コンテスト」で優秀賞受賞、2007年の「第42回上方漫才大賞」で優秀新人賞受賞をするなど、数々の実績を誇る。また2013年、2014年には「THE MANZAI」認定漫才師にも選出されている。

2人は2008年に東京進出し、テレビ番組のメイン司会やレギュラーを務めるなど経験を積んでいる。中西は「なかにしのしりとり」、那須は「なすあきゆき」というオフィシャルブログも担当し、近況報告を行っている。幼少の頃より時間をともに過ごし、今に至るまで息の合った二人三脚で奮闘する2人。いとこ同士の固い絆を随所に感じる漫才に圧倒されてみてはいかがだろう。

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