なるけみちこは、「ワイルドアームズ」や「ノーラと刻の工房 霧の森の魔女」などのゲーム音楽で知られる作曲家だ。日本テレネットの社員時代には、PCエンジン用RPG「天使の詩」「天使の詩II 堕天使の選択」の音楽制作を担当し、ケルト神話風のゲームの世界観を表現したケルティック・サウンドが注目を集めた。フリー転向後は数多くのゲーム音楽を手がけ、なかでも中世ファンタジーに西部劇的要素を取り入れた「ワイルドアームズ」シリーズは高い評価を受けた。口笛を効果的に使った曲や独特の雰囲気を持つフレーズは「なるけ節」と呼ばれている。また2013年、なるけみちこ楽曲ライブ「Playing Naruke Works!」を開催し、尺八奏者・神永大輔とアイリッシュバンド「John John Festival」が生演奏で「なるけワールド」を披露し、ファンの大絶賛を浴びた。なるけみちこのライブは荒野を往く冒険者のためにある!

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なるけみちこについて

ゲームミュージック界の至宝!なるけみちこの魅力とは

コンピューターゲームの誕生とともに生まれ発展してきたゲームミュージック。ゲームの効果音からゲームBGMへと変遷を遂げると、やがてクオリティの高いゲームミュージックそのものを単独の音源として楽しめるようになった。
なるけみちこは、現代の日本ゲームミュージック界を代表する作曲家だ。日本テレネット社員時代にPCエンジン用RPG「天使の詩」「天使の詩II 堕天使の選択」の音楽制作を担当し、ケルト神話に基づいたストーリー展開に独特の旋律をからませ、神話の世界を彷彿とさせるケルティック・サウンドを披露してみせた。フリー転向後は独特の節回しや口笛を使った西部劇を連想させる雰囲気の楽曲が「なるけ節」と呼ばれ、多くのファンを生むことになった。
1996年に発売されたPlayStation「ワイルドアームズ」とそのシリーズが大ヒットし、ゲームミュージッククリエイターとして、なるけみちこの名を不動のものとした。2016年10月には、よみうりランドの日テレらんらんホールにおいて、なるけみちこ楽曲ライブ「Playing Naruke Works! +PLUS」が開催される。尺八奏者・神永大輔が率いるケルティックバンド「風とキャラバン」が演奏を担当する。なるけワールドの旋律で冒険の旅へ出立しようではないか。

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