なにわオーケストラウィンズは、日本トップクラスのプロオーケストラの奏者が年に1度集い、非常に高い評価を受けているブラスバンドである。クラリネット奏者の金井信之氏が代表を務めるプロのオケマンたちによるコンサートは、2007年から始まりゴールデンウィークに東京や大阪を中心におこなわれている。チケットは発売日に即完売するほどの人気で、聴衆の9割以上が吹奏楽の経験者。淀川工科高等学校吹奏楽部顧問の丸谷明夫氏をはじめとする吹奏楽部の教師が指揮をするということもあり、中高生が非常に多いのも特徴的だ。本物の音楽、そして吹奏楽の素晴らしさと楽しさを教えてくれる。各々が所属する交響楽団で奏でる音とはまた違う響きを奏でる特別な団体だ。

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なにわオーケストラルウィンズについて

なにわオーケストラルウィンズの魅力とは

大阪フィルハーモニー交響楽団で活躍する、金井氏をはじめ、京都市交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、オペラハウス管弦楽団、ミ・ベルモサクソフォンアンサンブル、日本センチュリー交響楽団などの第一線で活躍しているプロ集団である。年に1度の開催ということで、ファンも期待に胸を膨らませているが、毎回その期待を超えるパフォーマンスを披露している。

ほぼぶっつけ本番で挑むコンサートには、心地よい緊張感と高揚感がある。コンサートチケットの入手は困難であるが、たとえ逃したとしても全てCD化されるので、何度でも楽しむことができる。 過去13回はメジャーな吹奏楽曲を中心に収録されており、それ以降は、かつての人気曲や有名作曲家が手がけた中でも比較的マイナーな曲などが中心に収録されている。あまり有名ではない曲にもいい部分はたくさんあることを知ってもらいたいという思いでプログラムを考えている。プロでも演奏がとても難しい曲も多々あるようだが、年に1度のお祭り感覚のこのなにわオーケストラルウインズだからこそ、演奏者たちが心から楽しんで演奏でき特別な音色が生まれるのだろう。

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