明石家さんまの主演舞台「七人ぐらいの兵士」は、2000年の初演以来、15年ぶりの再演の舞台。生瀬勝久が脚本を手がけ、明石家さんま、生瀬勝久をはじめ、恵俊彰、山西惇、温水洋一、新キャストの内田有紀、中尾明慶、須賀健太などの豪華実力派俳優らが出演する。7月5日(日)より東京・Bunkamuraシアターコクーン、8月19日(水)より大阪・シアターBRAVA!にて上演される。この舞台で描かれるのは戦時中の中国大陸にあった、日本軍のとある駐屯地。吉本興業が大戦中、実際に戦地慰問団として芸人達を集めて編成した「わらわし隊(笑鷲隊)」がモチーフになっている。過酷な状況にあっても生きることにどん欲な水嶋上等兵を、さんまはどう演じるのか。この注目の舞台をぜひ会場で堪能しよう。

七人ぐらいの兵士の日程

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七人ぐらいの兵士について

2000年の公演以来、15年ぶりとなる今回の再演について、さんま自身がこうコメントしている

「久しぶりに集まりましたが、15年の年月が恐ろしいです(笑)。でも15年前でも45歳ですからね。45歳で演じて不思議はなかった役なんで、たぶん大丈夫じゃないかと。 「この作品には"死にたないちゃうねんや俺は……。生きたいだけじゃ"というセリフがある。"ワルシャワの鼻"という公演では"わくわくしながら死にたい"というセリフを言いましたが、何年か歳を取って、"人は死ぬのがわかって生きている"ということが身にしみてわかってきたので、その辺をうまく表現できればと思ってます。(ナタリーより)」

この舞台で描かれるのは戦時中の中国大陸にあった、日本軍のとある駐屯地。吉本興業が大戦中、実際に戦地慰問団として芸人達を集めて編成した「わらわし隊(笑鷲隊)」がモチーフになっている。過酷な状況にあっても生きることにどん欲な水嶋上等兵を、さんまがどう演じるのかが見所である。また他にも、生瀬勝久、恵俊彰、山西惇、温水洋一、新キャストの内田有紀、中尾明慶、須賀健太などといった豪華実力派俳優らが集結。この注目の舞台を会場で堪能したい。チケットの争奪も必至だろう。

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