露出狂とは、結束力を強めるための「鉄の掟」を持つサッカーの新興強豪校、県立高天原高校を舞台にしたフル男性キャスト劇の事である。「イケメン」であるだけじゃない、それぞれの個性が際立ったキャストによって繰り広げられるこの劇は、観る人を愛憎×群像×スポ魂の世界へ連れ込んでくれることだろう。作、演出を手がける中屋敷法人は演出家平田オリザに学んでおり、若いながらも青山学院大学在学中に劇団を旗揚げするなどその才能と実力をいかんなく発揮している。2013年には科学と自然との調和を描いた舞台「無差別」で第57回岸田國士戯曲賞の候補にもなっていたことがあり、これからがますます楽しみな演出家である。

中屋敷法仁 露出狂の日程

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露出狂とは

露出狂について

露出狂(ろしゅつきょう)とは、新進気鋭の演出家、中屋敷法仁(なかやしきのりひと)によって作、演出が手がけられた愛憎×群像×スポ魂活劇のことである。

2010年には、中屋敷法仁が立ち上げた劇団「柿喰う客」で女性キャストで送った作品を、今度は個性豊かな32人のオール男性キャストで送る今作品。チームはそれぞれ「露(あらわ)」「出(いずる)」「狂(くるう)」に分けられており、3パターンの配役が楽しめる。舞台はサッカーの新興強豪校、県立高天原高校。「鉄の掟」によって強化された結束力の裏には、部活ならではの閉鎖感が蔓延していた。「こんな青春に誰がした!?」というキャッチコピー通り、もつれにもつれ、思春期特有の絡みあった痴情やプライドを覗き見ることができる。

本公演では、23歳以下の俳優のみの「U-23公演」があるところもポイント。今後が期待される若く、フレッシュな若手俳優をチェックしてみてはいかがだろうか。また、舞台後には公演毎に日替わりで出演俳優によるアフタートークが用意されており、作品の余韻に浸りつつキャストの素の顔も見ることができる。サービス精神たっぷりの今作品、ぜひ劇場でご覧になってみてはいかがだろうか。

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