中村美律子は、東大阪市出身の演歌歌手である。7人家族の貧しい家庭で育ち幼少期にはラジオから流れる歌謡曲や浪曲を聞きお風呂場で歌ったりしていた。歌声にはかなり定評があり、地元で開催されるのど自慢大会では一等賞を取るほどの腕前であった。中学生の頃に母が亡くなり家族は離散。彼女は近所に住む河内音頭と歌が好きなおじさんにお世話になることになり歌謡教室や高校に通わせてもらっていた。高校時代には河内音頭の歌い手として一晩でステージを数ヵ所掛け持ちするなど天才音頭少女として一躍有名になりプロダクションに所属。1975年テイチク・1979年日本コロムビアより自主製作盤を発表し、1986年ワーナーパイオニアより「恋の肥後つばき/夜の千日前」でメジャーデビューを果たした。

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中村美律子について

中村美律子

中村美律子は大阪・東大阪市出身の演歌歌手である。デビュー前の自主製作盤の芸名は小松みつ子。プロダクションに所属した初期頃、下積み期間として台湾に1ヵ月だけ興行に。しかし、プロダクションに騙されてた彼女は誰も迎えに来ず3ヵ月も帰国することができなかった。帰国できた日は彼女の20歳の誕生日だった。その後も才能はあるのだが鳴かず飛ばずの時期が長年続き、キャバレーやヘルスセンターなどを回り活動を続け約15年を過ごし36歳にしてようやくデビューを果たした。

すると、3枚目のシングルである「河内おとこ節」が地元の東大阪や八尾で有線放送のリクエスト曲上位になるなど徐々に注目を集め大ヒット。この曲をきっかけに仕事も舞い込み、テレビ番組「演歌一夜」や「乾杯!トークそんぐ」の司会を務めたほか、1992年には大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」に初出場し2010年までに15回出場している。1995年9月には初の座長公演「美津子がつづる昭和の名曲 華麗!歌の華絵巻」を大阪・新歌舞伎座にて公演。9万人を動員し、1998年座長公演の「雲の上の青い空」では10万人を動員した。また2001年デビュー15周年コンサートを大阪ドームでおこない4万人を動員。なお、大阪ドームでの演歌公演は初であった。

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