中村耕一は北海道出身のミュージシャンで、元JAYWALKのメンバーでもある。学生時代にビートルズに影響を受けバンドを結成。地元函館で活動していたが、1980年に上京しJAYWALKにボーカルとして加入。プロのミュージシャンとして活動を始めた。1993年には、当時の大ヒット曲「何も言えなくて…夏」で「第44回NHK紅白歌合戦」にも出場している。その後JAYWALKを脱退し、2013年からソロでの活動を開始。ソロとは別に新バンドを結成し、中村耕一 Timeless Bandでも活動している。さまざまな苦悩を乗り越え、新たな気持ちで人生の再スタートをきった彼の弾き語りライブは、圧巻で彼のメッセージが直接心に響いてくること間違いないだろう。一度、彼の深みのある声に癒されてみてはいかがだろうか。

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中村耕一について

中村耕一の魅力とは

中村耕一は、JAYWALKのボーカルとして「NHK紅白歌合戦」にも出場するなど、誰もが知るプロのミュージシャンである。

彼は人気絶頂の最中で事件を起こしてしまい、2011年3月に結成から30年在籍したJAYWALKを自らの意思で脱退。もともとは歌うことだけを全力で行ってきた彼は、音楽を辞めることが償いだと考え、引退をするつもりであった。しかし東日本大震災の被災地でボランティア活動に参加していた際、ある年配の女性から「私たちも頑張るからあなたも頑張りなさいよ」と声をかけられる。これを機に一念発起し、JAYWALK脱退後の2013年2月に名古屋、東京を皮切りにライブ活動を再開。三宅伸治のプロディースによるアルバム「かけがえのないもの」をリリースし、ソロデビューを果たした。同年12月には日本の名曲たちをカバーしたアルバム「GREAT Japanese Songs Vol.1」をリリース。

また、ソロ活動とは別に、三宅伸治、高橋"Jr."知治、大島賢治、厚見玲衣、梅津和時らとともに新バンド中村耕一 Timeless Bandを結成し、アルバム「Song Bird」をリリースした。一般の人よりも多くのことを経験してきた彼にこそできる音楽の表現や彼の魂のこもった歌は、歌詞を心の奥深くまで届けてくれるのではないだろうか。

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