中村恵理は兵庫県出身のオペラ歌手だ。大阪音楽大学院音楽研究科オペラ研究室を修了するとオランダへ留学。2008年より2年に渡り若手歌手育成コースであるジェット・パーカー・ヤング・アーティスツ・プログラムで学んだ。この研修期間中に、代役ではあるが「カプレーティ家とモンテッキ家」に出演。2009年にはカーディフ国際声楽コンクール オーケストラ部門、歌曲部門に出場し、どちらもファイナルへと進出している。2010年にはドイツの名門バイエルン国立歌劇場のソリストとして専属契約を果たし、現在もドイツで暮らしながら世界各国へと活躍の場を広げている。時折日本へ帰国してはコンサートを開催。その確かな歌声をぜひとも生で聴いてほしい。

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中村恵理について

中村恵理の魅力とは

世界的に高い評価を得ている兵庫県出身のソプラノ歌手・中村恵理。ドイツの名門バイエルン国立歌劇場のソリストとして専属契約を果たし、今最も世界の歌劇場から注目を集めている存在である。アンナ・ネトレプコの代役としてシェイクスピアの「ロメオとジュリエット」を基にした「カプレーティ家とモンテッキ家」にジュリエット役で出演し、世界中を驚かせた。

現在はドイツに拠点を置き精力的に活躍を続けている。彼女の最大の特徴は、本人も感情過多になってしまうと語っているほどに役作りの枠を超えた迫真の演技だ。オッフェンバックの「ホフマン物語」ではアントニア役を、プッチーニの「トゥーランドット」ではリュー役を演じ、高い評価を獲得している。2014年にはモーツァルトの「魔笛」でパミーナ役を演じ、現在は専属歌手でありながら将来的にはレパートリーを広げるためにフリーになりたいと語っている。激しい競争の絶えないオペラ界で高い評価を維持する彼女ならではの前向きさだろう。

2015年には3年ぶりに帰国し、ドニゼッティの「愛の妙薬」やグノーの「ロメオとジュリエット」などを披露。2017年には「B→C バッハからコンテンポラリーへ」の開催が決定している。

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