仲道郁代は仙台生まれのピアニストである。4歳からピアノを始め小学5年の時に全日本学生音楽コンクールは東日本第3位に入賞。中学生の頃に父親の仕事の関係でアメリカに渡った際に、ホロヴィッツの生演奏に触れ大きな感銘を受けた。帰国後桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科に進学。高校3年の時に、日本音楽コンクールピアノ部門第3位入賞、大学1年在学時には日本音楽コンクールにてピアノ部門優勝あわせて増沢賞を受賞し注目を浴びた。様々な国内外での賞を受賞し1987年にヨーロッパと日本で本格的な演奏活動をスタート。1993年に結婚、1996年には長女を出産。1999年アメリカのカーネギーホールにてデビューしている。彼女のコンサートにぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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仲道郁代について

仲道郁代の魅力とは

仲道郁代は、国内外問わず様々な賞を受賞しているピアニストである。これまでに日本の主要オーケストラと共演した彼女は、海外オーケストラとの共演も数多く様々な楽団から迎えられ、音楽性の高さが評価されている。また1999年にはカーネギーホールでリサイタルデビュー、2001年にはベルリン・フィルハーモニーでコンチェルトデビュー。2005年には英国チャールズ皇太子夫妻がご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団主催の「結婚祝祭コンサート」に出演し絶賛されている。

全国各地でリサイタルを開催しており、「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」は、高く評価されている。近年ではベートーヴェン、ショパン、モーツァルトなどの各シリーズ企画、恒例となったサントリーホールでのコンサートなどは好評を得ている。他にも子供たちに音楽との幸せな出会いをして欲しいとスタートした「星の動物たち」、「光の子供たち」、「不思議ボール」はスライドを使用したミニコンサートイベント。病院などでのチャリティコンサート、またその土地や個性にあわせたワークショップや鑑賞教室を行う活動にも力を入れている。多種多彩な内容とともに仲道郁代という豊かな人間性がますます多くのファンを魅了していくだろう。

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