中島みゆきは1975年デビューのシンガーソングライター。オリコンで4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストでもある。初期は、失恋歌と呼ばれる曲が多く、影のイメージが強かったが、、90年代に入り、大きな変化を遂げ、多くの年代層に受け入れられる。そして台湾や香港でも中島みゆきの創作力は認められ、様々な歌手によって彼女の曲がカバーされている。類まれな表現が散りばめられた歌詞は、いつの時代においても感情を揺さぶり、その力強い声に勇気づけられる。

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中島みゆきについて

中島みゆきの魅力とは

中島みゆきは1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、シンガーソングライターだ。彼女は70年代、80年代、90年代、00年代の各年代でオリコンシングルチャート1位に輝いた、ただ一人の歌手である。中島みゆきは高校時代からアマチュアとして活動し、大学在学中には多くの大会で入賞し「コンテスト荒らし」の異名をとった。1975年には「第9回YAMAHAポピュラーソングコンテスト」にて「傷ついた翼」で入賞を果たし、「第10回YAMAHAポピュラーソングコンテスト」「第6回世界歌謡祭」では「時代」でグランプリを受賞し話題となる。

1989年からは舞台「夜会」の公演を行なっており、その後も「わかれうた」「悪女」「空と君のあいだに」「地上の星」など数々の大ヒットソングをこの世に送り出してきた。またアーティストへの提供曲は「第48回日本レコード大賞 作詩賞」を受賞したTOKIOの「宙船」や、ももいろクローバーZがグループとして初めてオリコン週間シングルランキングで1位を獲得した「泣いてもいいんだよ」など多数があげられる。彼女は提供曲でも、5つの年代に渡ってオリコンシングルチャート1位を獲得するという異例の功績を成し遂げている。さらに2009年には芸術面での功績が讃えられ、紫綬褒章を受章している。これからも彼女はトップアーティストとして、日本の音楽界を牽引してくれることだろう。

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