中井智彦は、元劇団四季団員のミュージカル俳優・歌手である。東京芸術大学へ進学し、卒業時には同声会賞を受賞。2007年には「レ・ミゼラブル」でデビューを果たし、若干23歳という若さで司教役を務める。2009年には劇団四季のオーディションに合格、初舞台「オペラ座の怪人」でラウル・シャニュイ子爵役を務めた。以後、劇団四季の看板俳優として「美女と野獣」の野獣役を3年間務めた。劇団四季退団後は、2016年に独り芝居「詩人・中原中也の世界在りし日の歌」を発表。この作品は彼が企画・演出・作曲した独り芝居である。以後もミュージカル、コンサートと精力的に活動。2017年11月には「中井智彦ミュージカルコンサート-I Live Musical!Ⅱ」を開催する。今後も彼の活躍に注目したい。

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中井智彦について

中井智彦の魅力とは

元劇団四季の団員の看板俳優・歌手であり幅広く活動している中井智彦。高校時代にはロックバンドを結成、GLAYやX JAPANの曲を好んで歌っていたが、高音の歌唱で喉を壊してしまう。このことをきっかけに本格的に音楽を勉強しようと考え、東京芸術大学へと進学した。
「詩人・中原中也の世界在りし日の歌」は、劇団四季の図書館で「中原中也全集」を偶然手にし、中也の偉大さに感銘を受けた作品。中也の詩を手にして読んだ時から、頭に歌が聞こえて曲が流れたという。それから中也の詩に曲をつける創作活動を始め、2016年の独り芝居の発表へと至った。彼の今までの経験を生かし、中原中也の世界を描いた作品で話題となった。様々な詩が歌で表現され、その表現の深さに圧倒される作品である。

以後の活動は、2017年3月にはミュージカル「オンディーヌ」で漁師役、6月にはミュージカル「魔女の宅急便」でオキノ役、7月にはミュージカル「ひめゆり」で檜山上等兵役を演じ好評を得ている。コンサートは2016年7月の「中井智彦 Premium Show vol.1」を始め、優しく響く歌声で会場を魅了している。ミュージカル俳優、歌手と幅広く活躍する彼に今後も期待したい。

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