中川家とは吉本興業所属の実の兄弟による漫才師。2001年の「M-1グランプリ」を始め数々の賞を受賞。その他バラエティ番組でも活躍を見せる日本を代表するお笑いコンビである。その経歴は華々しく、1995年の「上方漫才大賞」新人賞を機に名のある大賞を総なめにし、2010年には上方漫才大賞を受賞しており実力の高さが伺える。対照的な芸風も人気の一つであり、大人しく小柄な兄のボケに大柄でよく通る声の弟が鋭いツッコミを入れる。大阪出身であり大阪人のモノマネを披露することも多い。地元独特のセンスを笑いに変える力は高く、多くのファンならびに芸人にも好評だ。漫才師としての実力とテレビ出演によるタレントとしての才能も持ち合わせており、非常に多彩な活躍を見せている。漫才師としての地位は確実にトップクラスである。

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中川家について

中川家の魅力とは

中川家とは吉本興業所属、「M-1グランプリ」の初代チャンピオンにも輝いた実力人気共に日本を代表する漫才コンビである。その経歴から実力は分かる通り、数々の受賞歴、多数のレギュラー番組を持ち今や漫才師の中ではトップクラス。

その始まりとなるのは、養成所への願書に兄・剛が勝手に弟の名前を書いたところからである。剛は主にボケ担当であり小柄で童顔。一時期ひどいパニック障害を起こしたこともあり、その当時は仕事をほとんど手放すはめになる。弟・礼二は主にツッコミ担当であり、兄に比べ大柄な体格で声もよく通る。地元大阪にいるであろう個性の強い人物のモノマネが人気。漫才を中心にネタを披露しているが、モノマネや小ネタのバリエーションは芸人の中でもトップクラスだ。有名なものでは電車の車掌や犬の鳴き声、カンフー映画のモノマネなど実に多彩である。

人気が高くテレビでは見ない日がないと感じるが、実はレギュラー番組のほとんどが地元関西の番組であり東京進出は果たしているもののなかなか馴染めていないことを明らかにしている。賞レースでは確かな実力を披露しテレビでも活躍。そんな中、毎年定期的なライブ活動もおこなっており、ファンを大事にしている気持ちも伝わってくる。それ以上に感じるのはネタ中に垣間見える2人の兄弟愛である。

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