名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、2015年4月に設立されたB.LEAGUEの1部西地区に所属し、名古屋市をホームタウンに持つバスケットボールチームだ。1950年に三菱電機名古屋製作所のクラブチームとして創部、1973年から全国実業団リーグ2部に加盟し、1984年に1部に昇格した。2007年のJBL発足より三菱電機ダイヤモンドドルフィンズとして参入し、名古屋唯一のバスケットボールチームとして活躍してきた。大海原を自由に泳ぎ回るドルフィンをイメージしたマスコット「ディー・ディー」とオーシャンブルーの衣装のチアリーダーたちが会場を青く染める。キャプテン石崎巧(PG/SG)を中心にした従来のメンバーに、即戦力として張本天傑(SF/PF)、 藤永佳昭(PG) 、ジェロウム・ティルマン(F/C)を獲得した。堅いディフェンスから展開するスピードのあるオフェンスで得点力アップを狙う名古屋ダイヤモンドドルフィンズはドルフィンのようにコートを走り周りダンクを決める。

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズについて

大海原を駆け回る名古屋ダイヤモンドドルフィンズの魅力とは

2005年にbjリーグが発足して以降、日本男子バスケットボールのトップリーグはbjリーグとJBL(2013年からNBLに改編)の2リーグが併存する状態が続いていた。国際バスケットボール連盟 からの強い要望を受け、川淵三郎をチェアマンとした「JAPAN 2024 TASKFORCE」の主導の下、2015年4月、長年の課題だった統一プロリーグ・JPBLが設立された。JPBLは通称「B.LEAGUE」と呼ばれ、1部(18チーム)、2部(18チーム)、3部(9チーム)の階層に分かれ、1部と2部は東・中・西地区に分かれてリーグ戦とチャンピオンシップを争う。

B.LEAGUEの1部西地区に所属する名古屋ダイヤモンドドルフィンズの歴史は古く、1950年の三菱電機名古屋製作所の社会人チームに遡る。1973年に全国実業団リーグ2部に参入し、1984年に1部に昇格。その後オールジャパンを連覇する活躍を見せた。2007年のJBL発足に伴い、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズとして参入し、名古屋唯一のプロチームとしてファンの熱い支持を受けてきた。
イルカをイメージしたマスコットキャラクターの「ディー・ディー」はスピーディーかつ力強い勇ましさを表現しており、同じブルー系のコスチュームでダンスを披露するチアリーディングチームとともに会場を大海原に変える。キャプテン石崎巧(PG/SG)、ジャスティン・バーレル(F/C)、船生誠也(SF)、鵜澤潤(PF)、中東泰斗(SG)など高さのある選手を揃え、新たにジェロウム・ティルマン(F/C)、張本天傑(SF/PF)、藤永佳昭(PG)が加入した。
ドルフィンズレッドのイルカ軍団がコートに嵐を呼ぶ。

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