ナゴヤディレクターズバンドは、1968年に発足した吹奏楽団だ。吹奏楽の研究を掲げ指導者たちを中心にスタート。現在は指導者以外にもプロの演奏家や社会人、学生など40名ほどで構成されている。兵庫教育大学名誉教授で吹奏楽の普及に尽力する保科 洋を顧問に迎え、定期演奏会、特別演奏会、その他依頼による演奏会をおこなっている。また積極的にプロのソリストや指導者を招いており、技術向上と音楽表現の向上に努め吹奏楽団としての実力も高い評価を得ている。またナゴヤディレクターズバンドでは各パートごとに団員も随時募集しており、公式ホームページで確認することができる。練習は名古屋市内のホールが中心となるので周辺であればオーディションにも参加可能だ。

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ナゴヤディレクターズバンドについて

ナゴヤディレクターズバンドの魅力とは

高い水準の演奏で人気の高い吹奏楽団ナゴヤディレクターズバンド。岡山大学交響楽団の常任指揮者を務め、同級生の作曲家である兼田 敏と共に吹奏楽の普及に尽力する保科 洋が顧問を務めている。吹奏楽のオリジナル曲、クラシック編曲とレパートリーも幅広く、地元市民に愛される楽団だ。

1999年にロッテンブルク市吹奏楽団とのジョイントコンサートをドイツにて開催。2003年には日本吹奏楽指導者クリニック「第34回ネムバンドクリニック」にモデルバンドとして参加。そして2005年には愛・地球博Expoホールでの単独演奏会、台湾での創立40周年記念公演、あいちトリエンナーレ2010特別演奏会などさまざまな場所で精力的に演奏会を実施している。

これまでに愛知県芸術文化選奨文化賞、名古屋市芸術奨励賞を受賞。1970年からスタートした定期演奏会は2017年に第48回を迎え、愛知県芸術劇場にて開催される。指揮者を務めるのは顧問の保科 洋。「吹奏楽のための序曲」、「マーチ・シャイニング・ロード」、「インテルメッツォ」、「エル・カミーノ・レアル」、バレエ音楽「眠れる森の美女」、ワーグナー「エルザの大聖堂への行列」などが演奏される注目の演奏会だ。

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