凪七瑠海宝塚歌劇団月組に所属する男役スターで、愛称は”カチャ”。第89期生として首席入団し、同期には明日海りお夢咲ねねなどがいる。男役として人気を集める凪七瑠海だが、なんと過去には女役を演じたこともある。2009年には宝塚の名物演目「エリザベート」で娘役を演じ、娘役顔負けの美しい魅力で新たな才能を発揮した。スラリとしたスタイルを生かした伸びやかなダンスが持ち味の凪七瑠海。2016年9月には専科へ異動することが明らかになっている。これまでに数多くの経歴をつんできた凪七瑠海が、今後どのように活躍するのか期待が集まる。

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宝塚歌劇 凪七瑠海 ディナーショーの過去の取り扱いチケット

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凪七瑠海ディナーショーについて

凪七瑠海の魅力とは

凪七瑠海は、カチャの愛称で親しまれる宝塚歌劇団月組に所属している男役スターだ。第89期生として首席入団し、舞台映えする抜群のスタイルを生かしたしなびやかで表現力豊かなダンスや、持ち前の歌唱力のセンスで人気を博した。凪七瑠海といえば、男役のみならず、過去には「エリザベート」で娘役をこなし、2015年にはバウホール公演「オイディプス王」で専科・轟 悠の相手役としてヒロイン役を演じきるという宝塚史上、異例の経歴の持ち主だ。
凪七瑠海の変わった経歴は、それだけではない。凪七瑠海の親戚関係が凄いとファンの間で話題だ。凪七瑠海の父親は音楽家であり、なんとSexyZoneのマリウス 葉とは親類関係であることが明らかになっている。さらに、マリウス葉の母も元宝塚の男役スターだ。まさに音楽一族といった家系であるだけに、凪七瑠海が抜群のセンスを持つ理由にも納得がいく。

2016年9月には専科への移動が決定している凪七瑠海。月組はトップスター龍 真咲の退団、珠城りょうの次期トップ就任が続き、北翔海莉&妃海 風の退団が次々に発表されたりと激震が走る宝塚歌劇。
女役を演じ、芸達者なスターとしての地位を確立してきた凪七瑠海が、専科へ移動後、どのように活躍するのか宝塚ファンの間で注目が集まる。

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