永澤学は、オカリナ奏者としてコンサート活動を行うとともに、カルチャーセンターなどでオカリナ講座の講師を務め、オカリナの普及・指導に努めている。京都市立芸術大学で打楽器を学んだ永野学は、在学中より美しいオカリナの音色に惹かれ、ホールや学校、施設等でオカリナのコンサートに出演してきた。近年はクラシックを中心とした作品を取り上げ、ピアノやギターなどとのデュオコンサートを展開している。2006年には永澤学音楽事務所を設立し、様々なアーティストのコンサートの企画制作を手がけるほか、カルチャーセンターなどでオカリナ教室を開き、オカリナの指導・普及を図っている。マヤ文明にまで遡ると言われ、イタリア語で「小さなガチョウ」を意味するオカリナの哀愁漂う音色に心を委ねてみよう。

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永澤学について

哀愁漂う音色を奏でるオカリナ奏者、永野学の魅力とは

イタリア語で「小さなガチョウ」を意味するオカリナは、その起源をマヤ文明にまで遡ることができる。16世紀にメキシコ中央部に位置するアステカの楽器がヨーロッパに伝わり、19世紀にイタリアで改良されてほぼ現在の形になったと言われている。アンデス地方の民謡フォルクローレでケーナとともに使われる民族楽器として、その素朴で哀愁漂う音色に心惹かれる人は多い。オカリナ奏者・永澤学は、京都市立芸術大学で打楽器を学ぶ一方、在学中からオカリナ演奏を始め、様々な場所でコンサートを開いてきた。唱歌・童謡からクラシックに至るまで幅広いレパートリーによる演奏会は老若男女から人気を集めている。近年では、オカリナという楽器の可能性を追求するためクラシック曲を対象にしており、柔らかい温かみのあるオカリナの魅力を披露している。2006年から永澤学音楽事務所を設立し、様々な音楽企画と演奏家派遣を行っている。また朝日カルチャーセンター、読売文化センターなどでオカリナ講座の講師を務め、オカリナの普及と演奏家の育成にも力を入れている。2016年10月には、クラシックギタリストとして活躍する藤村良とのデュオによる「オカリナとギターの音楽会」を開催する。ギターとオカリナのアンサンブルが生み出す美しい音色は聴く者の心に染みわたるだろう。

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