毎年10月7日〜9日にかけて長崎県の諏訪神社でおこなわれる長崎くんちは国の重要無形民俗文化財にも指定されている。くんちとは九州北部における秋の例祭の呼称だ。長崎くんち、博多おくんち、唐津くんちは日本三大くんちに選定されている。諏訪神社の氏子にあたる長崎市にある59の町が7組に分けられ、諏訪神社、御旅所、八坂神社、公会堂前広場の4ヶ所の踊り場で、年ごとに当番となった町が演し物を奉納する。日本舞踏にコミカルな動きが取り入れられた「阿蘭陀万歳」や、青龍と白龍2匹によるダイナミックな踊りで観客を魅了する「龍踊」など豪華絢爛な奉納踊は長崎ならではの異国情緒が漂っている。町により得意な演し物は異なっているため、その年ごとに違った楽しみ方ができるにちがいない。

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長崎くんちについて

長崎くんちの魅力とは

九州北部の秋の例祭はくんちと呼ばれ、福岡県、佐賀県、長崎県の各地で秋の豊穣を感謝するために開催される。
長崎くんち、博多おくんち、唐津くんちは日本三大くんちに選定され、「長崎くんちの奉納踊」と「唐津くんちの曳山行事」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。

長崎くんちは毎年10月7日〜9日の3日間かけて長崎県の諏訪神社でおこなわれる。諏訪神社の氏子にあたる59の町が5〜7町ごとに7チームに分けられ、その年ごとに異なるチームが奉納踊を奉納する。当番となった町は「踊り町」と呼ばれ、諏訪神社、御旅所、八坂神社、公会堂前広場の4ヶ所の踊り場を訪問しさまざまな演目を披露する。
町により得意な演し物は異なっているため、長崎くんちのすべてを観るためには7年お祭りに参加する必要がある。

演し物は長崎ならではの異国情緒がたっぷりで見応えがあると評判だ。太鼓山という重さが1tにもなる神輿を担ぐだけではなく空中に放り投げ受け止めるド迫力の離れ業「コッコデショ」、日本舞踏にコミカルな動きが取り入れられた「阿蘭陀万歳」、長崎くんちの代名詞とも言える青龍と白龍2匹によるダイナミックな踊りが味わえる「龍踊」などの演し物により、観客の心は魅了され興奮の渦にのみこまれていくだろう。

長崎くんちの会場では演し物を呼び戻すアンコールの意味でかける「モッテコーイ」など定番の掛け声が使用されている。
ぜひ長崎くんちに参加して、一緒に声を出して楽しもう!

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