永い言い訳」は第153回直木賞候補となった同名小説の映画化作品である。原作、そして監督を務めるのは西川美和。自身で脚本を書き、徹底してオリジナルに拘る監督として知られている。2015年には不慮の事故で妻を亡くした男が、母を亡くした子供と触れ合うことにより、誰かの為に生きる喜びを知っていく。そんな不思議な出会いから新しい家族の物語を描いた「永い言い訳」で第28回山本周五郎賞候補、そして第153回直木賞候補に。2016年で待望の映画化となった。主演を務めるのは自身の持ち込み企画で主演も務めた「おくりびと」が2009年アカデミー賞外国語映画賞を受賞し話題となった本木雅弘が抜擢。「おくりびと」以来7年ぶりの映画主演となっている。

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映画「永い言い訳」について

映画「永い言い訳」とは

第153回直木賞候補となった同名小説の映画「永い言い訳」。
原作、そして監督を務めるのは西川美和。2002年に自身脚本の「蛇イチゴ」でデビュー。2006年には「ゆれる」で毎日映画コンクール日本映画大賞、東京スポーツ映画大賞作品賞、ブルーリボン賞監督賞などを数々の賞を受賞し話題となった。自身で脚本を書き、徹底してオリジナルに拘る監督として知られている。
2015年には小説「永い言い訳」で第28回山本周五郎賞候補、そして第153回直木賞候補に。そして2016年で待望の映画化となった。

主演を務めるのは自身の持ち込み企画で主演も務めた「おくりびと」が2009年アカデミー賞外国語映画賞を受賞し話題となった本木雅弘。今回約7年ぶりとなる映画主演だ。
突然のバス事故で亡くなる幸夫の妻、夏子役は深津絵里が担当。本木とは「最高の片思い」以来、21年ぶりの共演となっている。その他、事故で妻を亡くしたトラック運転手の陽一役に、ミュージシャンの竹原ピストル。その妻役に堀内敬子。子役として藤田健心と白鳥玉季がオーディションにて抜擢されている。
公開に際して舞台挨拶付き完成披露試写会が開催。西川美和監督と主演の本木雅弘が登壇予定となっている。

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