長浜花火大会は、琵琶湖畔の北東部にある滋賀県の長浜港で1980年から開催されている花火大会だ。同じ琵琶湖畔の大津港で行われる琵琶湖花火大会とは別の花火大会で、通常、「長浜・北びわ湖花火大会」と呼ばれている。「全国で見ておきたい花火ベスト20」にも選ばれた人気のある花火大会で、約1万発の花火が夜空を彩るとともに、その大輪の華々が湖面に映し出される光景は琵琶湖畔ならではのロマンチックで幻想的な雰囲気が漂う。長浜花火大会の魅力の1つに挙げられるのはスターマインの豪華さで、ラスト5分間に打ち上げられる1,000発の固め打ちは息もつけない美しさで、興奮と感動を観る者に与えている。長浜花火大会の有料席では花火を真正面から見ることができ、迫力のある光と音のシャワーショーを堪能できる。

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長浜花火大会について

琵琶湖畔を染める長浜花火大会の見どころとは

広大なスケールを持つ琵琶湖畔で開催される花火大会は、「長浜・北びわ湖花火大会」「琵琶湖花火大会」「彦根大花火大会」の3つがあり、それぞれ別々の日に開催される。
歴史としては1949年に開催された「彦根大花火大会」が最も古く、1980年開催の「長浜・北びわ湖花火大会」、1984年開催の「琵琶湖花火大会」と続く。同じ琵琶湖畔を舞台にしていても、それぞれロケーションが異なり、違った特徴と風情を楽しむことができる。

長浜花火大会の見どころは、何と言ってもラスト5分間に1,000発ものスターマインが連発される豪華さにある。さざ波の音が心地よい琵琶湖畔に静かに打ち上げられるプロローグの花火が、徐々に数と種類を増していく様はまるで夜空のカンバスに描かれた芸術作品のようだ。最後の5分間には、スターマインを中心とした色とりどりの花火が次から次へと打ち上げられ、真上だけでなく湖畔を縦横に飛び交う圧巻のエピローグは、反射する湖面とともに青春の忘れられないワンシーンとなるだろう。

2016年8月4日に開催される「長浜花火大会」で、琵琶湖の柔らかな風を感じながら、夏の思い出を胸と脳裏に刻んでほしい。

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