長渕剛は、1976年にヤマハが主催した音楽コンテストで入賞。翌年にシングル「雨の嵐山」でデビューするがヒットしなかった。1978年にふたたびコンテストに入賞し「巡恋歌」で再デビュー。見事ヒットを収め、この曲は今でも長渕剛の代表曲となっている。長渕剛のライブの中でも伝説として語り継がれているのが、2004年の桜島コンサートだ。チケットをゲットしたのは、なんと全国で7万5000人。桜島の特設ステージから、オールナイトで歌声を聴かせた。その後コンサート会場跡地には「叫びの肖像」という名の記念碑が建てられた。

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長渕剛 Live情報

長渕剛のライブの魅力とは

観客との真剣勝負。 長渕剛のライブはそれ程に熱く、そしてその言葉通り、彼はフルパワーで観客に挑んでくる。 そして観客も、全力で長渕剛の挑戦を迎え撃つ。 人間が生きてく上で、身体に染み付いてしまった余計なものを、全て脱ぎ捨て心を裸にしてぶつかっていく。

ボクサーがヒリヒリした緊張感の中で、試合で拳を交えるように、長渕剛と観客の本気のぶつかり合いが、彼のライブの一貫したテーマだ。 人間は弱いものだ。それは長渕剛も同じだ。 だから皆、拳を突き上げ、汗をかき、涙を流し、笑い、叫ぶ。 人間を剥き出しにしたその先に、生きることの意味が見えてくる。 そして数々の伝説のライブを行ってきた長渕剛は、その集大成として、2004年8月21日に行われた、伝説の「桜島オールナイトコンサート」で、一つの形を出した。

激しいチケット争奪戦を勝ち抜き、長渕剛がアーティスト生命を掛けて臨んだ、その伝説の場に身を置くことができた観客一人一人が、そして長渕剛自身も、そこから何か答えを得ることができたはずだ。人間の弱さや醜さ、狡さ、儚さをさらけ出させ、人間の根源を突き詰める長渕剛は、これからも全力で走り続ける,。魂を震わせる長渕剛の歌声から逃げてはいけない。きっと、そのチケットは一生の宝物になるはずだから。

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