ブロードウェイミュージカル「ミュージカル シカゴ」。1975年の初演以降再演を重ねる人気演目で、「キャッツ」を抜きブロードウェイ史上「オペラ座の怪人」に続くロングラン公演記録を持っている。絶大な人気を誇るミュージカル シカゴは、1920年代のジャズ全盛時代を舞台に、罪を犯し収監された2人の女性が1人の男と名声をかけて争う「最もセクシーなミュージカル」だ。2014年には、宝塚歌劇のOGが出演し、女性キャストのみでCHICAGOを上演し話題に。2015年には、「マッサン」でヒロインを演じたシャーロット・ケイト・フォックスがロキシー役でブロードウェイデビュー。さらに、アメリカカンパニーによるブロードウェイ・ミュージカル シカゴの来日公演も2015年12月に実施される。アメリカのロックバンド、Chicagoの来日公演はこちら

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シカゴ ミュージカルについて

NHK朝の連続小説「マッサン」エリー役で注目を集めた女優シャーロット・ケイト・フォックスが、ミュージカル「シカゴ」で2015年10月にブロードウェイデビュー。12月に来日公演も決定した。

レッスンのため、「マッサン」撮影中は日本とニューヨークを頻繁に行き来していたというシャーロットは、夢がかなった気持ちを「アンバサダー劇場の舞台に立つこと、それだけでも特別な体験で、魔法のようなひと時でした。初代のロキシーから使ってる杖を使えるってことは、非常に名誉に思えるし、名誉を超えるものだと思います」と笑顔でコメント。 『マッサン』では優しい奥さんエリーを演じた彼女が、今回はロキシー役。ロキシー=小悪魔というイメージが先立つが、彼女の中のロキシー像は“小悪魔”や“悪女”ではないとのこと。「自分の世界を持ってて、その中で生きていると思う。今回女優として、悪い女を演じることになっても、“悪い女を演じにいこう”と気持ちにはならない」と、持論を展開した。第一の故郷アメリカから、第二の故郷日本での上演について、「すごく興奮している。本当にすばらしい!」と嬉しそうに語る。

主演のミュージカル『シカゴ』ブロードウェイ公演は2015年10月26日(月)~11月8日(日)(※予定)まで、アメリカ・アンバサダー劇場にて上演。その後、アメリカ・カンパニーが来日する日本公演は、2015年12月4日(金)~23日(水・祝)まで東京・東急シアターオーブにて上演される。日本からもその注目は熱く、チケットの争奪戦は間違いないだろう。今最も注目のこの公演は、劇場で堪能したい。

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