新宿武蔵野館は、武蔵野興業が経営するJR新宿駅前の老舗映画館だ。1920年に地上3階建ての映画館として開館し、多くの映画ファンに親しまれてきた。関東大震災や太平洋戦争を経ながら営業を続け、1968年にビルを改装し再オープン。現在は3階に3つのミニシアターを設け、シアター1と2ではデジタル上映、シアター3ではブルーレイ上映が行われている。アート系の作品やB級映画など幅広い作品を上映するほか、俳優や映画監督などの舞台挨拶やトークイベントなどを開催し、人気を集めている。館内に設置した水槽ディスプレイは同館の名物となっており、水槽を取り囲んで公開作品に合わせたディスプレイを施すなど工夫を凝らしている。レトロなミニシアター、新宿武蔵野館でお気に入りの映画を楽しもう。

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新宿武蔵野館について

歴史あるミニシアター、新宿武蔵野館の魅力とは

シネマコンプレックスが主流となった現代の映画館の中にあって個性的なラインアップの作品を上映し、映画ファンから愛されてきたミニシアター、新宿武蔵野館は90年以上にわたり都心で営業を続けてきた老舗映画館だ。
武蔵野の面影が残る新宿の街おこしの一貫として、1920年に武蔵野興業によって開館され、映画が娯楽の中心だった大正、昭和の時代に多くの名画を上映し、都民の憩いの場になってきた。1923年に関東大震災により被災するが、被害が少なかったことから営業を継続し連日満員の盛況となり、無声映画の弁士として歴史に名を残した徳川夢声が登場したことでも知られる。現在は3階フロアに3つのミニシアターを設け、シネコンでは観れないようなアート系作品やB級映画などを積極的に上映している。2016年には「日活ロマンポルノ」生誕45周年を記念してスタートした「ロマンポルノリブートプロジェクト」の第1弾作品「ジムノペディに乱れる」を上演し、人気を呼んでいる。12月には映画上映後、行定勲監督と主演の板尾創路が登壇し話題となっている。映画の歴史とともに歩んできた新宿武蔵野館にぜひ足を運んでみよう。

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