muro式.とは俳優のムロツヨシが「好きな役者、好きな脚本家と舞台がやりたい」と望み始まった企画である。この舞台では25分〜30分の短編作品がオムニバス形式で上演される。その演出や構成などを手がけるムロツヨシは、ASH&Dコーポレーションに所属する俳優だ。彼は1999年から単独で舞台をこなし、2005年に大きな話題を呼んだ映画「サマータイムマシン・ブルース」をきっかけとして映画での活躍も増えている。そんな彼が手がける最新作「muro式.9.5『答え』」は、東京公演を皮切りに、愛知、新潟、宮城、広島、福岡、大阪にて上演予定だ。10回目となる今回の脚本は福田雄一が務め、ムロツヨシは能舞台での一人芝居に挑戦するとあって必見の作品となりそうだ。

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muro式について

muro式の魅力とは

ムロツヨシが、好きな俳優とやりたい脚本をやるのが舞台「muro式.」である。ムロツヨシは1976年1月23日生まれの俳優だ。彼は大学在学中から役者を志し、1999年には脚本から出演までを行った独り舞台を作り上げた。出演した映画は「踊る大捜査線シリーズ」(倉橋大助 役)や「HK 変態仮面シリーズ」(大金玉男 役)などで、真面目な役から変わった役まで個性豊かなキャラクターを演じあげてきた。テレビドラマでは「悪党たちは千里を走る」「ぐいぐいゾンビ」で主演を務め、「流星の絆」「東京DOGS」など多くの作品にも出演。また「時計じかけのオレンジ」「フル・モンティ」「スペクタクルガーデン」など舞台作品や、ラジオ「スパカン!」ではMCを務めるなど幅広く活躍している。

そんなムロツヨシがプロデュースする「muro式.」では、毎回25分から30分の短い舞台作品が数本ずつ上演される。2008年から始まったこのシリーズには重いテーマやメッセージ性といったものは存在せず、観客が「楽しめる何かを探す」舞台だという。2016年で10作目を迎えたこの舞台シリーズは、今作も観客の心に残る作品となるに違いない。

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