村上春樹は、京都生まれ兵庫県育ちの日本を代表する小説家である。村上春樹の小説家デビューは、1979年に出版した「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞したことがきっかけ。その後、1987年に自身の5作目長編小説「ノルウェイの森」がベストセラーとなり、ブームが巻き起こる。その他には、「羊をめぐる冒険」や「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ねじまき鳥クロニクル」、「1Q84」、「騎士団長殺し」など、数多くの代表作がある。村上春樹には海外のファンも多く、2006年にはアジア圏で初めてフランツ・カフカ賞を受賞している。また、小説家だけでなく、翻訳家としても活躍を見せている。新作を発表する度に話題となる村上春樹の作品から、今後も目が離せない。

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村上春樹について

村上春樹の魅力について

村上春樹が生み出す作品の魅力は、心に響く文章と独特な読後感である。自身が、わかりやすく親しみやすい文章を心がけているということもあり、それはアメリカの作家ブローティガンとヴォネガットの影響を受けているようだ。どんどん読み進めていきたくなる一種の中毒性があるため、ハルキストと呼ばれる熱烈なファンも世界中にたくさんいる。また、他の小説家にはない、言葉ではうまく言い表せないような読後感が残るのも村上春樹の作品ならではである。村上春樹の作風は元々、内向的で社会に対して無関心な少年をテーマにしていたが、1997年3月に発表されたノンフィクション作品「アンダーグラウンド」を機に、社会問題にも真正面から向き合う作風へと変わっていった。

「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」で芥川賞の候補に選ばれた経験がある。映像化された作品も多く、受賞作品「風の歌を聴け」をはじめ、「森の向かう側」や「トニー滝谷」、「神の子どもたちはみな踊る」、そして大ベストセラー「ノルウェイの森」である。また、村上春樹が翻訳した作品は、他の作家のものと表現や解釈が異なり、話題になることも。そんな、独特な世界観を持つ村上春樹ワールドを、ぜひ一度体験してみてはいかがだろうか。

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