明治大学マンドリン倶楽部は、大正12年に創立した現役明治大学生のマンドリンオーケストラによるアマチュア音楽団体である。普段は関東近郊の主要都市で週末に演奏会を実施しているが、世間一般の長期休暇では日本全国へ演奏旅行を行なっており、4年に1度はアメリカや中国など海外へも遠征している。当部は大正12年に6人のマンドリン・ギター愛好家によって創設され、後にプロ大衆歌謡作曲家となる古賀政男も倶楽部創設メンバーとして参画している。その古賀氏がプロになってからも指導を行なっており、音楽業界のトップと近い位置で活動を続けてきたことで、他のアマチュアバンドと一線を画すレベルとなっている。ぜひ一度は聞いてみたい歴史あるマンドリン倶楽部である。

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明治大学マンドリン倶楽部について

明治大学マンドリン倶楽部の魅力とは

明治大学マンドリン倶楽部(通称は明大マンクラ)は、明治大学の現役学生によるアマチュアのマンドリン・オーケストラバンドである。大正12年に6人のマンドリン・ギター愛好家によって創設され、後に昭和期の代表的作曲家でありレコード業界を牽引した古賀政男も参画している。古賀政男は、プロ転向後流行歌王と称されるほどの地位を確立し、5,000曲も作曲したと言われ、日本作曲家協会や日本レコード大賞を創設した人物である。明治大学マンドリン倶楽部は、そんな古賀の影響を強く受けており、古賀作曲の作品を定期演奏会で披露したり、実際に古賀から指導を受けたりするなど、特別な存在のアマチュアバンドであった。

今ではその名残りもあり、クラシックやポピュラーミュージック、そして古賀メロディーなど、幅の広い音楽を演奏し楽しませてくれる、稀有で貴重な独自性を持ったオーケストラバンドであるとなっている。もちろんその他にも多くの有名作曲家や編曲家、演奏家を世に送り出しており、由緒ある伝統を守りながらも常に新しいものを生み出すフロンティア精神で、音楽活動に取り組んでいる。長期休暇毎の演奏旅行で明治大学マンドリン倶楽部が運よく自分の街の近くに訪れる際は、一度は観に行くべきだろう。

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