1999年にナンバーガールのボーカル&ギターとして日本のミュージック・シーンに登場すると、独特の感性でインパクトのある楽曲を次々に世の繰り出してきた向井秀徳。2002年に突然の発表によってナンバーガールが解散するとZAZEN BOYSを結成。さらに向井秀徳アコースティック&エレクトリック名義でおこなうソロ活動のほか、LEO今井とのユニット・KIMONOSとしての活動など多方面で活躍を続けている。自身の持つ独特の感性をソロやバンド活動で昇華させ、多くのミュージシャンに多大なる影響を与えている向井。彼のその全方位の活動には、常に多くの視線が注がれている。バンド、ソロとスタイルを変えつつ、精力的におこなっているライブはチケットも常に高い人気を誇り、質の高いそのパフォーマンスは最高に刺激的だ。

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向井秀徳について

向井秀徳の魅力とは

向井秀徳は1973年に佐賀県で生まれた。8歳の頃から洋楽に目覚め、中学生の時にギター演奏を始めレッド・ツェッペリンの「アキレス最後の戦い」などを練習していた。1995年に福岡にてNUMBER GIRLを結成。1999年のセカンドシングル「透明少女」でメジャーデビューを果たす。2002年に解散後、ZAZEN BOYSを結成した。自身の持つスタジオ「MATSURI STUDIO」を拠点に、国内外で精力的にライブをおこなった。2009年に映画「少年メリケンサック」の音楽制作を手掛けて「第33回日本アカデミー賞」優秀音楽賞を受賞した。

2010年にLEO今井と共にKIMONOSを結成。2012年にファイブアルバム「すとーりーず」をリリースした。この作品はミュージック・マガジン「ベストアルバム2012ロック(日本)部門」にて1位に選ばれた。著書に「厚岸のおかず」がある。衰えないセンスによって今もなお音楽界の一線に立ち続けている彼は、自身のライブやフェスなどに参加している。2017年9月にも「夏の魔物」や「りんご音楽祭」などに出演。これらの音楽イベントに向井秀徳を目当てに参加してもいいだろう。

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