MUCC(ムック)は、4人組のビジュアル系ロックバンド。ボーカルの逹瑯(たつろう)、ギターのミヤ、ベースのYUKKE(ゆっけ)、ドラムスのSATOち(さとち)で構成される。2003年にシングル「我、在ルベキ場所」を発売しメジャーデビュー。2年後の2005年にはドイツでワンマンライブを敢行し、初の海外公演を果たす。日本からチケットを求めるファンもいた。2006年に初の日本武道館ライブを開催。また同年8月にリリースしたシングル「謡声(ウタゴエ)」はオリコン最高7位を記録。初のTOP10入りとなった。2009年には活動の場をインディーズに戻したが、2011年にふたたびメジャーデビュー。2012年にMUCC結成15周年を迎えた。

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MUCC(ムック) Live情報

サウンドはもちろん演出でも夢鳥(ムッカー)を魅了する、MUCC(ムック)の魅力を徹底解剖

MUCC(ムック)は、いわゆる「密室系」のヘヴィメタル、ハードロックバンド。MUCC(ムック)自身が刻んでいく音楽性には高い定評があったが、近年はライブの演出にもこまかいこだわりを見せ、チケットを買ったファンを「視覚的」な面からでも楽しませる。最近は作り上げる曲もひとつひとつ個性がある物が多く、同じような側面を持たない多角的な音楽作りにも取り組んでいる。

夢鳥(ムッカー)と呼ばれるファンは、ボーカル逹瑯の低くハスキーな歌声と、メンバーが作り上げる「ムック・サウンド」に酔いしれ身体を揺らしていく。デビュー15周年を迎え、ますます魅力が増していくムックであるが、海外アーティストの来日公演でオープニング・アクトを務めたり、他ジャンルのアーティストとの共演など、多方面で姿を見せるムックだが、やはる彼らの本領発揮は単独ライブ。MUCC(ムック)のチケットをリピートしていくと、彼ら自身が見せる小さなこだわりや特長にも気づくことが出来、ますます好きになっていくだろう。

アリーナクラスよりも小さいライブハウスでライブを行うことが多く、MUCC(ムック)の本来持つ実力からすると余りにもキャパシティは小さい。そのためMUCC(ムック)のチケットは争奪戦が予想される。

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