月刊 ムー」とは学研プラスが発行する日本の月刊オカルト情報誌である。「月刊 ムー」が2016年10月に東京で雑誌の37周年記念号発売を記念しトークイベントを開催する事が決定した。イベントではムーの編集長である三上丈晴と超常現象研究家である南山 宏が創刊当時からのムーとミステリーの歴史を振り返る。会場では雑誌に掲載されていた記事などの特性パネルの展示やミステリー雑誌のムーで紹介された数々のミステリーの問題を解くことができるムー検定が実施される。検定の合格者には認定証およびオリジナル合格者特典を手に入れることが出来るとあって楽しみにしているファンも多いだろう。日本のオカルト、ミステリー雑誌のさきがけとなった「月刊 ムー」の記念となるイベントに注目が集まっている。

月刊 ムーの日程

1人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

月刊 ムーのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/5 18:00更新)

「月刊 ムー」について

「月刊 ムー」とは

「月刊 ムー」は1979年に学習研究社より創刊された月刊ミステリー、オカルト情報誌だ。
2016年で創刊37年となる老舗オカルト雑誌で「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」をキャッチコピーにUFOや宇宙人、UMA、心霊、超能力などオカルト全般を網羅している。
他社のオカルト雑誌が次々と休刊、廃刊するなかいまだに根強い人気を誇っている。

日本の作家であり怪奇現象研究家である南山 宏や、出版事業家で神道霊学研究家である武田崇元が創刊当時からアドバイザーをしており、1980年代におきたオカルト・ブームの火付け役となった。
夏場には数多くの心霊写真や怪談話を掲載し人気を博したほか、ノストラダムスの預言書の世紀末滅亡説やマヤ文明の2012年地球滅亡説を大々的に特集し、世間の注目を多く集めた。

また、UFOブームの際には数々のUFO写真やアメリカにあるエリア51への取材など内容の濃い記事を掲載するなど、他の雑誌とは一線を画す存在だったといえよう。
雑誌の内容はオカルトに肯定的な物となっており福山雅治や木村拓哉、上島竜兵、鳩山由紀夫など芸能人や著名人の愛読者も多い。
また超常現象否定派で有名な火の玉研究の大槻義彦も愛読者の1人である。

月刊 ムーが好きな方はこんなチケットもおすすめ