大阪モーツァルトアンサンブルとは1984年に大阪大学大学院生を中心に発足したアマチュアオーケストラである。1984年9月に豊中アクア文化ホールでデビューコンサートを行った。京阪神の大学オーケストラのOBなどを中心にメンバーを集めており指揮者を置かずに自発的なアンサンブルを目指して演奏を行っている。演奏する演目はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの物となっており、2004年には指揮者なしで40曲以上あるモーツァルト交響曲全曲演奏会を完結している。年に3~4回の演奏活動を行っており高い演奏力と他では聞けないマニアックなモーツァルトの名曲などを生で聞けるということで注目を集めている。

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大阪モーツァルトアンサンブルについて

大阪モーツァルトアンサンブルとは

大阪モーツァルトアンサンブルはオーケストラとしてはめずらしい指揮者無しで演奏を行っているアマチュアオーケストラだ。
1984年にに大阪大学大学院生を中心に発足された大阪モーツァルトアンサンブルは30年以上の歴史のあるオーケストラで現在は京阪神の各大学オーケストラのメンバーで構成されている。
指揮者を置かないのは自発的なアンサンブルを目指しているからだ。

演奏会にはクラシックで人気のあるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品を中心に取り上げており、当時の一般的な楽器編成で最新の研究成果に基づいて手を加えてまとめ可能な限り忠実に作曲家の意図を再現した「原典版」を使用して演奏している。
2004年、第40回記念定期演奏会の「モーツァルト交響曲全曲演奏会」にて40曲以上あるモーツァルト交響曲全曲を完結させた。

2016年の第63回定期演奏会は「1776年、20歳のモーツァルト」としてモーツァルトが20歳だった1775年から1776年に作曲された「セレナード第6番 セレナータ・ノットゥルナ ニ長調 KV 239」や「セレナード第7番 ハフナー・セレナード ニ長調 KV 250」などが予定されている。

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