燃ゆる風−軍師・竹中半兵衛−」は、宝塚歌劇団星組の七海ひろき主演、鈴木 圭 作・演出によるオリジナル戦国ミュージカルだ。世は15世紀後半、群雄割拠して天下を伺う戦国の世に現れた軍師・竹中半兵衛(七海ひろき)は、織田信長の家臣であった羽柴秀吉の参謀として活躍し、ともに秀吉を支えた黒田官兵衛とともに両兵衛と称えられた武将だ。歴史史料には、痩身で「その容貌は婦人の如し」とある一方で、武術・剣術に秀でており、数々の戦で天才軍師としての能力を存分に発揮し秀吉を勝利へと導いた。また、半兵衛に寄り添い、彼を支え続けた正室いねとの夫婦愛や、強い絆で戦国時代を戦った同志・黒田官兵衛との友情など、見どころ満載のステージとなる。89期生として自身初の主演に抜擢された七海ひろきが、どのような軍師半兵衛を演じてみせるのか楽しみは尽きない。

燃ゆる風の日程

394人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

宝塚歌劇 燃ゆる風のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/8 18:00更新)

「燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-」について

バウ・戦国ロマン「燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-」の魅力とは

船の舳先を意味するバウホールは、宝塚歌劇団の若手スターの登竜門として、新しい時代の先駆けを担ってきた。
2017年1月のバウ公演は初の単独主演に抜擢された七海ひろきが軍師・竹中半兵衛役を務める。七海ひろきは2003年に89期生として宝塚歌劇団に入団。月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏む。その後、宙組に配属となり、2009年には「薔薇に降る雨」新人公演で初主演を飾った。
2015年4月に星組へ組替えとなり、着実にキャリアアップを遂げている注目のタカラジェンヌだ。

戦国時代を駆け巡り歴史にその名を刻んだ軍師・竹中半兵衛と彼を取り巻く人物たちとの愛と命の物語は、日本人にとって決して忘れられない戦国ロマンだ。当時、権勢を誇っていた織田信長から才能を見込まれた半兵衛は信長の命で勧誘に訪れた木下藤吉郎秀吉こそ天下人になる器の持ち主と直感し、自ら秀吉の家臣となり、戦で軍師として目覚ましい能力を発揮する。幼少の頃より半兵衛に寄り添い、生涯にわたり彼を支え続けた正室いねとの夫婦愛、秀吉の参謀として半兵衛と双璧をなす軍師と称えられた黒田官兵衛との絆などを宝塚ならではの手法で描く戦国ミュージカルだ。

将来を期待されるタカラジェンヌ・七海ひろきが演じる竹中半兵衛のドラマチックな生涯をぜひ堪能していただきたい。

燃ゆる風が好きな方はこんなチケットもおすすめ