もう中学生は、よしもとクリエイティブエージェンシー所属のNSC東京7期生で、2001年ごろから活動を始めているピン芸人である。以前は4人組のグループを組んでいたこともあり、2007年のM-1グランプリには同期のピン芸人とユニット結成して出場したこともある。小学校の卒業文集の作文のタイトルをそのまま芸名にしており、期待と不安でいっぱいだった当時の思いを忘れないようにつけたと語っている。いつも笑顔で、どこか子供のようなあどけなさを持つ、もう中学生らしいエピソードだ。小学生の頃から将来の夢はお笑い芸人だったらしく、高校時代には頻繁にお笑いライブを見に行っていた。中学時代に陸上部でハードルをやっていたことがあり、スポーツ系の番組に選手として声がかかることもある。

もう中学生(もう中)の日程

19人が登録中

枚数

席種

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

もう中学生のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(4/22 06:00更新)

もう中学生について

もう中学生の魅力とは

1983年生まれ、長野県出身の丸田典幸は、手作りの大道具とも言える小道具をもとにコントを披露する。普段はネタの段ボールを自転車のハンドルに引っ掛けて移動している。電車に乗る際は他の乗客の邪魔にならないようラッシュを避けるなど、常識人であることがわかる。コントで使用するお手製の小道具には思い入れが強く、1つも捨てることができないらしい。小道具や、描く絵にも大変個性があり、アート展や小道具展などの個展も開いている。

甲高い声と落ち着きのない雰囲気が印象的であるが、道徳や雑学、時事問題などをネタのテーマにしながら、独特な視点から繰り広げられるコントは、独自のぶれない価値観を持っている。漫談を行うこともあり、大喜利も得意としている。予選を勝ち抜いて、IPPONグランプリに出場した際、先輩芸人たちから高い評価を得ている。 数々のバラエティー番組に出演しているほか、教育番組等にも出演している。またロンドンハーツの奇跡の1枚のコーナーでは、イケメン写真を多数生み出し、実はイケメンだったと話題になった。

中堅となった現在も単独ライブに力を入れる一方、ローカル番組には自身のコーナーを多数持っており、レギュラーをたくさん抱えている。無邪気な人柄がロケ先で多くの人を集め、天然ボケのキャラクターが、思わぬハプニングを引き起こしている。

もう中学生(もう中)が好きな方はこんなチケットもおすすめ

公演、アーティストから探す