劇作家、演出家として知られる本谷有希子。「劇団、本谷有希子」の主宰も務めている。元々は女優を目指しており、上京後ENBUゼミナール演劇科に入学すると「大人計画」主宰で知られる松尾スズキのクラスに在籍した。1998年には新世紀エヴァンゲリオン監督でお馴染の庵野秀明に見出され、庵野がエヴァ後初めて監督したアニメ「彼氏彼女の事情」で声優デビューを果たすこととなった。2000年、若干20歳という若さで「劇団、本谷有希子」を創立し劇作家としてのキャリアをスタート。2007年、「遭難、」で第10回鶴屋南北戯曲賞を史上最年少で受賞。2009年には「幸せ最高ありがとうマジで!」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し「劇団、本谷有希子」は高い評価を獲得している。

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本谷有希子について

本谷有希子とは

「劇団、本谷有希子」の主宰、そして劇作家、小説家として知られる本谷有希子。
元々は女優を目指しており、上京後ENBUゼミナール演劇科に入学すると「大人計画」主宰で知られる松尾スズキのクラスに在籍した。この時書いた台本を見て松尾に女優よりも脚本家がいいと言われたのをきっかけに執筆をするようになる。

2000年、若干20歳という若さで「劇団、本谷有希子」を創立し劇作家としてのキャリアをスタート。2002年には「江利子と絶対」で小説家デビューも果たした。2005年には「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が第18回三島由紀夫賞候補に、2006年には「生きてるだけで、愛。」で第135回芥川龍之介賞候補となった。ここまであと一歩という結果に終わっていた本谷有希子であったが2007年、「遭難、」で第10回鶴屋南北戯曲賞を史上最年少で受賞。
2009年には「幸せ最高ありがとうマジで!」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し「劇団、本谷有希子」で高い評価を獲得。その後2014年には「自分を好きになる方法」で第27回三島由紀夫賞を、「異類婚姻譚」で第154回芥川龍之介賞受賞する。

これにより純文学新人賞三冠を達成した3人目の作家となった。

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