盛岡文士劇は、岩手県盛岡市で毎年年末に上演される舞台である。1949年に「常磐津林中 」や「小説両国梶之助」などで知られる作家の鈴木彦次郎が中心となって立ち上げを行っている。これは1962年まで続き、一旦中断されるが1995年になると江戸川乱歩賞を始め、日本ミステリー文学大賞など数多くの賞を受賞する高橋克彦により復活している。舞台は前半と後半に別れており、前半の現代劇にはアナウンサーが中心に出演。思わぬアドリブや言い間違いが笑いを誘いコメディー色の強い構成だ。後半は盛岡にゆかりのある作家陣が出演し好評を博している。2017年には「盛岡文士劇」の東京公演が開催されるので盛岡名物の舞台を東京で観るチャンスだ。

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盛岡文士劇について

盛岡文士劇の魅力とは

岩手県盛岡市で毎年年末に上演される舞台「盛岡文士劇」。1949年から1962年まで作家の鈴木彦次郎が中心となって開催され、後に1995年からは小説家 高橋克彦により復活し再スタートを遂げた。舞台は前半と後半に分かれており、前半の現代劇にはアナウンサーが中心に出演。盛岡弁中心の台本となっており、素人の言い間違いやアナウンサーの間違った盛岡弁などが笑いを誘うコメディーとなっている。出演するのは岩手民放局のアナウンサーや「おもいッきりテレビ」でお馴染みのフリーアナウンサー高橋佳代子。畑中美耶子は出演の他、他の役者陣への盛岡弁の指導も担当している。

また前後半の間には盛岡市長や様々なゲストが出演し口上を披露。こちらも今では名物演目となり好評だ。後半は時代劇となっており、盛岡にゆかりのある作家陣らが出演。高橋克彦は主役、または重要な役どころで毎年出演し、ノンフィクションでも知られる小説家 斎藤 純やミステリーやホラー小説の北上秋彦、東京都教育委員会委員、ノースアジア大学客員教授の脚本家内館牧子らが出演する。2017年には「盛岡文士劇」の東京公演が開催されるので盛岡名物の舞台を東京で観るチャンスとなっている。この機会に是非足を運んでいただきたい!

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