森口博子は福岡県出身、ノーリーズン所属のタレントである。有名芸能人を数多く輩出している堀越高等学校出身で同期には荻野目洋子、武田久美子、井森美幸らがいる。1985年に「機動戦士Ζガンダム」後期のオープニングテーマである「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビューすると、これがオリコン16位というヒットを飛ばすこととなった。その後その明るいキャラクターとトーク力を活かしバラエティー番組に多数出演。モノマネなどにも挑戦し当時人気だった山瀬まみや井森美幸などと並んでバラエティーアイドルしてお茶の間の人気者となっていった。森口博子は2015年には芸能活動30周年を迎え、今も幅広い分野で活躍している。

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森口博子について

森口博子の魅力とは

4歳の頃から絶対に歌手になると決意したという森口博子。10代のころからスクールメイツに所属し、上京してからは数々のオーディションを受けたものの結果は出なかった。地道にレッスンに通う傍、NHK「勝ち抜き歌謡天国」で見事準優勝を獲得しデビューに繋がった。「機動戦士Ζガンダム」後期のオープニングテーマである「水の星へ愛をこめて」でデビューし、オリコン16位というヒットを飛ばすこととなった。

その後その明るいキャラクターとトーク力を活かしバラエティー番組で活躍。当時人気だった山瀬まみや井森美幸などと並んでバラエティーアイドルしてお茶の間の人気者となっていった。1991年、劇場版アニメ「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」がオリコンシングルチャート9位に。これが27週にわたってベスト100位以内に入るという大ヒットとなり、自身でも最大のヒット曲となった。この曲で第42回NHK紅白歌合戦にも出場。バラドルとして認識されつつあった森口博子であったが、これをきっかけにその歌唱力の高さが広く認識されることとなった。森口博子はガンダムが自分の人生を変えてくれたと語っている。
2015年には芸能活動30周年を迎え、今も幅広い分野で活躍している。

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