モントルージャズフェスティバルはスイスで1967年から毎年7月におこなわれているジャズフェスティバルだ。アメリカで開催されているモントレージャズフェスティバル、ニューポートジャズフェスティバルとあわせて世界三大ジャズフェスティバルと呼ばれている。2015年には日本を開催地とした「モントルージャズフェスティバルジャパン」がおこなわれ、ジャイルス・ピーターソンや松浦俊夫など世界が認める有名なアーティストがその真髄を披露し、盛況のうちに幕を閉じた。1967年の開催から50周年となる2016年も昨年に引き続き東京での開催が決定した。東京の恵比寿・代官山を舞台に3日間にわたりおこなわれ、最終日には八代亜紀が登場するとあって話題を呼んでいる。

モントルージャズフェスティバルの日程

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モントルージャズフェスティバルについて

モントルージャズフェスティバルとは

いまや世界各国でおこなわれているジャズフェスティバル、その中でもアメリカで開催されているモントレージャズフェスティバル、ニューポートジャズフェスティバル、スイスで開催されているモントルージャズフェスティバルは世界三大ジャズフェスティバルと呼ばれ、人気を博している。
中でも、クロード・ノブスにより1967年に創設されたスイスのモントルーを舞台としたモントルージャズフェスティバルは、16日間にわたって開催され、会期中は20万人以上の人々がジャズの音色を楽しむためにレマン湖の滸を訪れる。過去にイルス・デイビスやB.B.キング、ボブ・ディランなどのスターが参加し、ジャズにこだわらない幅広いジャンルの一流アーティストによる共演が繰り広げられている。

2015年には、「モントルージャズフェスティバルジャパン」として東京で開催され、キービジュアルを「AKIRA」で知られる大友克洋が手がけたことで話題を集めた。東京で開催された本フェスは、本場スイスのような会期の長さではないものの、東京の恵比寿、代官山、青山を拠点におこなわれ、密度の濃い都市型フェスとして盛況のうちに幕を閉じている。

2016年も昨年に続き、「モントルージャズフェスティバルジャパン」の開催が決定した。2016年のキービジュアルを担当するのはファッションデザイナーの山本耀司(ヨウジヤマモト)だ。
2013年1月に逝去した創始者クロード・ノブスが生前もっとも敬愛したファッションデザイナーこそ、山本耀司その人だ。
50周年を迎えた2016年にふさわしい音楽祭になることは間違いない。
大人が愉しめる上質で洗練された音楽をぜひ会場で聴いていただきたい。

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