MONOBRIGHT(モノブライト)北海道の3人組のロックバンドである。それぞれが元々組んでいたバンドを解散し、2006年に専門学校の同級生で結成した。2007年に上京してファーストミニアルバム「未完成ライオット」で2007年にデフスターレコーズよりメジャーデビュー。2009年セカンドアルバム「monobright two」を発売。同年ドラマ「サムライ・ハイスクール」の主題歌に「孤独の太陽」が起用される。その際バンドの表記が「monobright」から「MONOBRIGHT」の大文字に変更された。また2015年にメンバーの脱退を機にバンド名がカタカナ表記になった。2016年に新体制となって初のフルアルバム「Bright Ground Music」をリリースした。

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MONOBRIGHTのついて

MONOBRIGHTについて

壮大なイメージを与える音楽を作り出すモノブライト。彼らのデビュー当時から衣装の白いポロシャツと黒いスリムジーンズというスタイルが印象的だった。2009年の「ブライトンロック2009-素敵なあなたに歌われ対バン」よりそのスタイルから卒業することになった。それ以降は自由な服装に変わっていった。しかしそういったトレードマーク的な物が無くとも彼らの特徴は色あせない。彼らのイメージを形作るものは、まずはボーカルの桜野陽介の声であるだろう。その声は明朗な歌声で全体的に優しく響き渡る。その声はよく耳に届く声で彼らの歌詞が頭によく入ってくる。そのおかげで少し独特な歌詞を聴いても驚くこと無く自然に受け入れることが出来るのだ。そしてそれらを包み込むような壮大なサウンドが流れている。特徴的なギターサウンドでゆっくりと変調したり激しく変調したりするが、そのどれもがついて行けないようなサウンドではない。このサウンドは丁度いいと思える雰囲気を作りだしているのだ。このように彼らの楽曲は少しクセがあるが食べやすい音楽であると言える。そんな彼らとこの食べやすい音楽と共にゆっくり過ごしてみてはいかがだろうか?彼のライブでならば、落ち着いた音楽をもって聴衆を安らがせてくれるだろう。

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