週末ヒロインももいろクローバーZ(ももクロ)は、いま、会えるアイドルをキャッチフレーズに、ライブを中心に活動するアイドルグループ。路上でのライブやCDの手売り会など下積み経験を経て、2010年にメジャーデビュー。メンバーカラーが定められており、リーダーの百田夏菜子は赤、甘えん坊で食いしん坊の玉井詩織は黄色、最年少ながらアイドルとしてプロと呼ばれる佐々木彩夏はピンク、小さいけれどももクロの歌姫である有安杏果は緑、最年長・元リーダー・ドンキホーテが大好きな高城れには紫。アイドル戦国時代を全力パフォーマンスを武器に、アイドルには関心のなかった層を着実に虜にした。圧倒的ライブパフォーマンスが魅力のももクロは今最もチケットが入手困難な人気アイドルである。

ももクロ(ももいろクローバーZ)の日程

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チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/11 12:00更新)

ももいろクローバーZ (ももクロ)について

近未来型の新生アイドルのももクロこと、ももいろクローバーZのライブの魅力とは

ももいろクローバーZを今流行りの「アイドルなのに面白い」ことが売りのグループだと見くびったのは大きな間違いであった。素晴らしい早さで展開していくももクロトークは、軽妙かつウィットに富みつつ決して聞く人を不快にさせ無い配慮が行き届いている。相手が答えるであろう内容の先の先を読んで上手にボケながら、落としどころと引きどころを瞬時に判断して使い分けるももいろクローバーZは近未来型の新生アイドルだ。

ももいろクローバーZのライブの全力感にファンは熱狂

ももいろクローバーZのライブステージにはさらに驚かされる。それはメンバーの身体能力が半端ないからだ。曲中の決めポーズでは恒例の百田夏菜子による海老反りジャンプが披露されるが、信じられない程に高くジャンプしながら身体を反らす瞬間は正面からはカメラに顔が映らない程に仰け反っている。

あの脅威のアクロバットは訓練の成果であるので、素人はくれぐれも真似しないで頂きたい。そのあまりの全力感にライブ会場は熱狂の渦に飲み込まれ、チケットは即日完売するが、あの百田夏菜子の海老反りジャンプの為だけにでもチケットを手にする価値があると信じてやまない。

アイドル戦国時代を勝ち抜く、ももクロの全力ライブと圧倒的な演出力

「アイドル戦国時代」まさにそんな様相を表している昨今のJ-POP界だが、そんな戦国時代を勝ち抜くのは彼女たちではないだろうか。「ももいろクローバーZ」彼女達の武器といえば何と言っても迫力満点のライブである。「楽しくなければももクロじゃない!」そう断言する彼女たちの激しいダンス、歌の声量、ファンとの一体感はどれをとってもアイドル界の常軌を逸するレベルであり、高い人気を博している。先日6万人を動員した日産スタジアムでのライブではパフォーマンスは4時間にも及び、観客とともに滝のような汗を流した。

急成長中のももクロは2011年夏によみうりランドで行われたライブで6000人、2012年夏の西武ドームでは3万7千人、そして今回日産スタジアムで6万人を動員と着実にステップアップ。しかも今回このチケットが約2分で完売したとのことだから驚きである。これだけの人気と言われるだけで少しは足を運んでみたくなるものである。さらにニコニコ動画での作曲を評価され、AKB48の作曲も手がける前山田健一(ヒャダイン)が作曲した曲の数々は良い意味での中毒性があり、一度聞くだけでも5分後には思わず口ずさんでしまうだろう。現在絶賛成長中の彼女達のライブ、是非ともチケット情報をチェックし足を運んでいただきたい。

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