mol-74は、京都出身のオルタナティブロックバンド。メンバーは武市和希(Vo./Gt./Key.)、ギターの井上雄斗(Gt.)、ドラムの坂東志洋(Dr.)の3人。高校3年生の2010年9月、当時は遊びのつもりで組んだバンドであったが、武市と坂東が本気で音楽に取り組むことを決意。後にギターの井上が加入し現在の体制となる。1stシングル「8月の映画」を会場限定で販売した後、2ndミニアルバム「ルリタテハ」がじわじわと注目を集め、2014年冬開催の「第13回RO JACK」にて優勝は逃がしたものの入賞。2015年3rdミニアルバム「越冬のマーチ」4thミニアルバム「まるで幻の月をみていたような」、2016年5thミニアルバム「kanki」、2017年には6thミニアルバム「colors」を発表している。

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mol-74について

mol-74の魅力とは

mol-74は、京都出身のオルタナティブロックバンド。バンド名のmol-74の読み方は「モルカルマイナスナナジュウヨン」。由来は「モグラ」という言葉を引用したくて英語の「mole」を題材として考えることに。後日化学の本で「集合体」という意味を持つ「mol」の表記を見つけ、「mole」のスペルと合致していることから決まったという。さらに武市がバンド名に数字を組み込みたいと思い、在学していた高校の住所「1-15-60」を引用することに。‐をマイナスに捉え計算し「-74」が生まれた。

バンドを結成したのは、ズバリ、モテるためであった。しかし武道館ライブをおこなったASIAN KUNG-FU GENERATIONのDVDを見た時に衝撃を受け、より一層バンドへの意欲が湧いたという。その後はCOLDPLAYやSIGUR ROS、NEWなどからカルチャーショックを受け、現在のバンドスタイルとなった。2017年大阪・東京にてワンマンライブ「ICERIUM」を開催予定。ぐんぐんと知名度を上げている彼らの生ライブをぜひ体感してみてはいかがだろうか。

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