Mogwai (モグワイ)は、スコットランドの無骨なまでにインストゥルメンタルにこだわり続けるポストロックバンド。1996年に自身のレーベルより、シングル『Tuner/Lower』でデビューしたという経歴を持つ。日本でもそのダイナミックなハード・コアと美しいメロディは支持されており、今までにフジロックフェスティバルや単独で何度か来日している。ボーカルを省いたポストロックと一絡げにするのは簡単だが、Mogwaiは時にボーカルをあくまでも楽器のひとつとして捉え、インストゥルメンタルの可能性を探求し続ける。轟音の壁と、キャッチーなメロディラインの融合。その真価はMogwaiのライブチケットを手にした者だけが体感出来る。

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Mogwai (モグワイ)について

Mogwai (モグワイ)の魅力とは

インストゥルメンタル=ボーカル無し、曲だけの構成で、自身の伝えたい音楽的欲求を表現するのは難しい。まず歌詞ありき、のソングライターもいれば、創った曲のイメージに合わせて詩を乗せるミュージシャンもいるが、いずれもメッセージは歌詞に乗せるのが容易な方法だ。

Mogwai (モグワイ)は、派手なパフォーマンスも、凝ったイリュージョンも一切無し。その世界観を補足するだけのビジュアル映像のみを背後に、メンバー全員が黙々と演奏を続ける。ちょっとしたノイズ、ハウリングすら曲のエッセンスとして予定調和しているそのロックは、下手な歌詞で曲の世界観を破壊されているような悪例を駆逐するような勢いと確信に満ちている。誰もが持つ、音楽の坩堝に「はまる」感覚。Mogwai (モグワイ)のチケットを手に、五感を駆使して、その心地良い音楽的快感を味わおう。

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