水木一郎は、東京都出身の歌手、作詞家・作曲家、声優、俳優、ナレーターである。1968年に歌謡歌手として「君にささげる僕の歌」でデビューするが良い方向へと行かず、一時歌手を退く。転機はアニメ「原始少年リュウ」のオープニングテーマ「原始少年リュウが行く」を歌唱してからである。以降は、アニメソング中心に活動、大ヒットした「マジンガーZ」(1972年)、「宇宙海賊キャプテンハーロック」などのアニメや特撮作品の主題歌や挿入歌を数多く歌い、アニメソング歌手としての評価を確立した。彼は日本のアニメソングのパイオニアであり、現在もなおアニメソング界を牽引する「アニメソング界の帝王」として注目されている。今後も彼から目が離せない。

水木一郎の日程

92人が登録中

あと10日 1万円/枚 以上の全チケット1,000円引!

キーワード

枚数

席種

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

水木一郎のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/15 18:00更新)

水木一郎について

水木一郎の魅力とは

アニメソング界のトップとして国内外で注目され、1200曲に及ぶ楽曲を歌唱した水木一郎。彼の実家がレコード店だったので、幼少期からジャズなどを聴いて育った。音楽環境に恵まれていた彼は特にアメリカの音楽に強い影響を受けたという。様々な歌を歌いこなすジャンルの広さはこの影響からであろう。1970年代から1980年代にかけて、男性アニメシンガーとして佐々木功や子門真人など共に、放送されるアニメのほとんどの主題歌や挿入歌を歌っていたほどの人気ぶりであった。彼の大ヒット曲1973年「マジンガーZ」はレコード70万枚の大ヒット、1978年「宇宙海賊キャプテンハーロック」はレコード15万枚のヒットという記録を出した。全国中で愛されたアニメソングとして人気を博した。1999年には、かつてない「24時間1000曲ライブ」を大成功させ、国内のソロライブで一番多くの曲を歌った歌手として音楽史に名前を残した。彼の活動は日本だけに留まらず、フランス、中国、韓国、シンガポールの海外公演などで活動の場を広げ、海外ファンを多く持つ。彼の今までの活動が称賛され、2016年には東京アニメアワードより「功労賞」を受賞。今後も彼の幅広い活躍に期待したい。

水木一郎が好きな方はこんなチケットもおすすめ