三山ひろしは、高知県南国市出身の若手演歌歌手だ。温もりのある歌声はビタミンボイスと呼ばれ、聴く者に安心感と活力を与えるとして人気を集めている。2009年に日本クラウンから発売された1stシングル「人恋酒場」は10万枚を越えるヒットとなり、2010年にゴールドディスクに認定される。2011年の日本レコード大賞では、次世代を担う歌手として日本作曲家協会奨励賞を受賞。2012年発売の「男のうそ」はオリコン演歌チャート1位を記録した。けん玉検定の三段を取得しており、ステージで歌いながらけん玉を披露することもあり話題になっている。2015年、NHK紅白歌合戦に初出場を果たした三山ひろしは演歌界で最も注目を集めている歌手だ。

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三山ひろしについて

演歌界の次世代を担う歌手・三山ひろし

温もりのある声と抜群の歌唱力で演歌界の次世代を担う若手として期待されている三山ひろし。
歌手としての出発点は、2004年1月に地元高知県で開催された「NHKのど自慢」だった。氷川きよしの「白雲の城」を見事に歌い切りチャンピオンに選ばれる。歌手を志して上京した彼は、作曲家の中村典正の下で修行を積み、2007年「日本クラウン創立45周年記念新人オーディション」で準グランプリを受賞。2009年にデビュー曲「人恋酒場」を発売すると、いきなり10万枚以上を記録する大ヒットとなり、ゴールドディスクに認定される。2012年発売の「男のうそ」もオリコン演歌チャート1位となる大ヒットとなり、テレビ番組やカラオケでも人気を集めた。

2013年には高知県から「よさこい親善大使」に認定され、高知よさこい祭りを全国にPRする大役を務めた。また、日本けん玉協会会員でもある三山ひろしは、伝統芸能を若者に伝えようと「けん玉エクササイズムービー」を世界配信し、「けん玉演歌歌手」として話題となった。
2015年には「お岩木山」で紅白歌合戦に初出場を果たし、2016年2月発売の「四万十川」は演歌・歌謡シングルチャートで1位を記録した。
演歌界のニューヒーローの「三山ひろしコンサート2016」が全国のホールで開催される。ビタミンボイスと呼ばれるその歌声にぜひ聞き惚れていただきたい。

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