水谷川優子は作曲家、水谷川忠俊の二女でチェリストである。オーケストラ界のパイオニア的存在で指揮者の近衞秀麿を祖父に持ち、その遺志として6歳からチェロを始め英才教育を受けた。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業後オーストリア・ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学に入学。19歳でカーネギーホールにて演奏、ザルツブルク室内楽弦楽団、ザルツブルク・ゾリスデンで首席奏者務めるなどその血筋を遺憾なく発揮した。第6回東京国際室内楽コンクールで優勝、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール、チェロ部門で1位など数々のコンクールで入賞を果たした。水谷川優子はその独特でユニークなプログラム構成も好評で日本でのコンサートでも観衆を喜ばせている。

水谷川優子の日程

0人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

水谷川優子について

水谷川優子の魅力とは

作曲家、水谷川忠俊を父に持ち、指揮者、近衞秀麿を祖父に持つという音楽界のサラブレッド。
幼い頃から英才教育を受け、故アレキサンダー・シュナイダー氏によりNYストリング・セミナーに招かれて以来、ヨーロッパが活動の拠点となっている。19歳でカーネギーホールにて演奏、ザルツブルク室内楽弦楽団、ザルツブルク・ゾリスデンで首席奏者務めるなどその才能を存分に発揮した。

第6回東京国際室内楽コンクールで優勝するなど数々のコンクールで入賞。 2000年にいずみホールと王子ホールにて開催された3回に渡るリサイタルではこの収益の全てを民間のボランティア団体に寄付。他にもホスピスや障害者福祉施設、少年院などでもライフワークとしてボランティアコンサートを開催。
その功績が認められ2002年より財団法人倶進会から助成を受けるまでになっている。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」はレコード芸術で準推薦盤と準特選盤に選出された。これは新聞各社でも取り上げられ評価された。
2008年より日本において「水谷川優子リサイタルシリーズ」を開催し、演奏もさることながらそのヨーロッパを感じさせるユニークなプログラム構成が話題となった。

水谷川優子が好きな方はこんなチケットもおすすめ