ミックス寄席は、人気を博す寄席の企画だ。東京を中心にさまざまな寄席をとりおこなうミックス寄席。このミックス寄席は落語会企画会社 オフィスエムズが主催しており、このオフィスエムズの創設者が加藤 浩だ。加藤は1960年生まれの落語会企画家。大学卒業後、商社勤務、寄席勤務を経て、1999年に会社の設立となった。寄席の席亭になりたかった加藤であったが、なれないと分かり断念。この頃から自身で落語会を開催するようになった。商社時代からの収入は10分の1にまで落ち込み苦しい日々であったが、赤字が続いても懸命に続けた。そんな加藤 浩が主催するミックス寄席は人気の寄席企画となっており、現在も多くのファンに愛されている。

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ミックス寄席について

ミックス寄席の魅力とは

ミックス寄席は、加藤 浩率いるオフィスエムズが主催する寄席イベントだ。1999年にオフィスエムズを設立すると、赤字の公演でも積極的に開催。とくに若手の公演は苦しいものであったが継続した。徐々に評判を呼ぶようになるとボランティアが集まるようになり、次第に知名度も上がっていくことに。加藤はその人柄から落語家、噺家から絶大な信頼を集め、故・立川談志とも深い交流があった。落語が好きで好きで仕方ない加藤 浩が主催するミックス寄席がつまらないわけがない。

2017年も雲助「死神」、茶楽「たちきり」などを披露する「日本橋落語会~雲助・茶楽~」や志ん吉「紙入れ」、「七段目」、「子は鎹」の「古今亭志ん吉大勉強会~鍛~」を開催。「裏研精会~昇々トリビュート・昇々ネタに挑戦~」ではこみち、志ん吉、宮治らが出演し、柳家さん喬の「さん喬ひとりきり 第三夜」ではゲストに落語界を代表する爆笑派・柳家権太楼が出演する。それぞれの公演は非常に人気が高く、予約でチケットが完売するほどだ。当日券はないことがほとんどなので、是非予約して足を運びたい。赤坂倶楽部、日本演芸若手研精会、市馬落語集と共に公式ホームページにスケジュールが掲載されているので、そちらもチェックしよう。

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