三田落語会取扱中!三田落語会は、2009年から毎月偶数月に三田で開催される落語会である。古典落語である本寸法をうたい、純粋に落語が好きな者による落語会となるため豪華な出演者にも関わらず150席という少ない座席数でしっかり楽しめるからこそ多くのファンが付いているのが特徴と言える。また「本格・本寸法の落語を楽しく演じて、楽しく聴く」ということがコンセプト。その時に最もふさわしい噺を楽しく演じていくスタイルなため、演芸の題名である根多(ネタ)は当日も出されない。2017年6月には、記念すべき第50回目が開催された。

三田落語会

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三田落語会について

三田落語会の魅力とは

三田落語会は、昭和歌謡の代表的プロデューサーである小澤栄三がスタートさせた落語会である。2009年から毎月偶数月に三田で開催され、落語の真髄でもある「本格」「本寸法」にこだわって演目が提供される。そのため新作落語は行われず、古典一筋で落語の良さを追求するといったスタンスであり「本格・本寸法の落語を楽しく演じて、楽しく聴く」ということがコンセプトになっている。併せて、その時に最もふさわしい噺を楽しく演じていくテーマにのっとり、演芸の題名である根多(ネタ)は当日も出されない。気になる演目があった際は、後日Webサイトで確認できる仕組みになっている。

また、来場したお客様にできる限りくつろいで楽しんでもらいたいという主宰者の意向が強く、会場の最大座席数でなく居心地重視の150席という少ない座席数でおこなわれているのも魅力の一つである。大看板の柳家さん喬、柳家権太楼、春風亭一朝、古今亭志ん輔と言った豪華な面々が出演しているにも関わらず、お客様想いの座席設定は多くのファンを寄せ付ける要因となっている。2017年6月には記念すべき第50回目を開催。昼席には林家正蔵が登場した。テレビで人気の落語家が見せる本格落語を堪能してみてはいかがだろうか。

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