「ミスミソウ」は、2007年から2009年にかけて連載されていた押切蓮介の代表作。その実写映画化が正式発表されたことで話題を集めている。メガホンを取ったのは「ライチ☆光クラブ」などの作品を手掛けた内藤瑛亮監督。すでに撮影は完了しており、2018年の公開に向けて作業が行われている。田舎の小さな中学校に転校した少女が壮絶なイジメを受け、加害者たちに復習していくというサイコホラー作品となる本作。「ハイスコアガール」などのコメディ系作品が有名な押切であるが、本作はシリアスなタッチで書かれており、悲しみと絶望の連鎖が不条理と残酷さで満ちた世界観を作り出す。まだ読んだことのない方は一度手にとってみてはいかがだろうか。

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「ミスミソウ」について

「ミスミソウ」の魅力とは

「ミスミソウ」は、2007年から連載が開始された漫画。過酷なイジメ描写が一部でカルト的な人気を集めた。2008年3月からは、全3巻となる単行本をぶんか社から、2013年には完全版が双葉社から発売された。そして2018年には実写映画化も決定した。

父親の仕事の都合で、東京の学校から大津馬中学校に転校してきた野咲春花は、クラスメイトから壮絶なイジメに遭っていたが、家族には迷惑をかけまいと卒業までの残り2ヶ月間を必死に耐えようとしていた。しかし、そのイジメは悪化するばかり。遂にそのイジメを知った家族は、春花に不登校を勧めた。しかしある日、イジメっ子達が春花の家に乗り込み、両親と妹に危害を加え、家に火を放つという事件が起きてしまう。春花の妹・祥子は大火傷を負ったものの助かったが、両親は命を落としてしまう。やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花を自殺に追いこもうとするが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族の命を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を始めるといった内容となっている。

かなり刺激の強い作品となっているため、初めて見る方は心して見ていただきたい。

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