1989年のロンドンのウェストエンドでの初演から25年。これまで世界28カ国300都市、15カ国語で上演され、数々の賞を受賞し、日本でも1992年に帝国劇場で初めて上演されて以来、2008年には公演回数は1,000回を越える、まさにメガ・ミュージカルとして多くのファンを魅了してきたミュージカル「ミス・サイゴン」。日本ではもちろん、世界各国でチケットは常に高い人気を集めるそんな「ミス・サイゴン」が、ロンドンの最新演出が加わり、さらにドラマティックに進化して、再び日本で上演される。感情を揺さぶる情熱的な歌声とともに、よりドラマティックな演技で、壮大なスケールで繰り広げられる「ミス・サイゴン」の世界。ひとたび幕が開けばそこは灼熱のサイゴンの夏。ヘリコプターの轟音と爆竹の炸裂音が鳴り響く。

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ミュージカル「ミス・サイゴン」について

メガ・ミュージカルとして多くのファンを魅了する「ミス・サイゴン」

「ミス・サイゴン」は1989年にロンドンのウェストエンドで演じられて以来、世界各国で上演されているミュージカル。ブロードウェイではロングラン公演歴代9位に位置づいており、日本でも1992年に帝国劇場で初めて上演されて以来、2008年には公演回数は1,000回を越えている。

舞台はベトナム戦争終焉末期、家族を失いサイゴンまで逃げてきた田舎娘・キムが、売春宿で働くこととなり、アメリカ兵のクリスと出会い、恋に落ちるところからはじまる。クリスはキムをアメリカに連れて帰ろうとしたが、サイゴン陥落の混乱により会うことが出来ず、2人は離ればなれになってしまう。その後2人は再会するが、そこには壮絶なストーリーが待ちうけている。売春バーで働くベトナム人少女キムとアメリカ大使館で軍属運転手を務めるクリスの悲恋が描かれている。

見どころは、オープニングのキャバレーのシーン。売春宿のような安キャバレーで、夜な夜な乱痴気騒ぎを繰り広げるアメリカ兵とベトナム人女性が、ブロードウェイっぽい音楽とダンスでミュージカルならではの演出で盛り上がる。キムの真っ白な衣装も、照明で色とりどりの色に染まっていくのだが、派手な演出と物悲しさが織り交ざっており、時折哀愁が漂う。
ミュージカルに興味がない方も、ミュージカルに対する印象が180度変わるかもしれない。ぜひ一度劇場に足を運んでほしい。

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