ミスiDは講談社が主催する女性アイドルオーディションである。週刊少年マガジンや週刊ヤングマガジンのミスコン「ミス・マガジン」でお馴染の講談社が2012年より新たな新企画出版部主宰として開始されたミスコンだ。このiDはアイデンティティとアイドルを指すとされている。第一次審査は書類選考、第二次審査はSNSなどで一般ユーザーと交流している様を評価し審査されていく。この為、容姿だけでなくそれぞれの個性が評価されるミスコンとなっている。「明日のアイドルの話をしよう。」や「すべての女の子はアイドルである」、「 わたし だけがいない世界へ。」、「わたしはこの星で生き残る。」と毎年開催されるミスiDにはキャッチコピーが設けられる事でも知られている。

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ミスiDについて

ミスiDの魅力とは

ミスiD。元々は「ミスアイドル」としていたが2016年からは、このiDはアイデンティティとアイドルを指すとされている。
第一次審査は書類選考、第二次審査はSNSなどで一般ユーザーと交流している様を評価し審査されていくというのがこれまでのミスコンとの最大の違いと言える。
この時に自己紹介動画も公開されるがそれぞれが趣向を凝らしその個性を存分に発揮する為とても見応えのある面白いものとなっている。
2013年のグランプリは玉城ティナ、2014年は蒼波 純、2015年金子理江と水野しず、2016年は保紫萌香。このように審査結果が割れた場合は審議の末グランプリが2名選ばれ、W受賞というケースもある。
玉城ティナは講談社のViVi専属モデルになったことで知られているが、運営が応募資格として誰かと似ていない何かを持っていることを挙げているように、容姿の淡麗さよりも個性で選出されることが多いミスコンと言える。
グランプリ以外にも明日のアイドルの話をしよう賞やすべての女の子はアイドルである賞、実行委員長特別賞、個人賞など様々な賞が設置。
過去には元あやまんJAPANのメンバーであるファンタジスタさくらだも受賞し、水沢アリーもセミファイナル進出。このように著名人も多く参加しているミスコンである。

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