実咲凜音は、2009年に95期生として宝塚歌劇団に入団し、宙組トップ娘役を務めるタカラジェンヌだ。2009年に宙組公演の「薔薇に降る雨」「Amour それは・・・」で初舞台を踏み、花組に配属される。優れた演技力と歌唱力を持ち、2010年に「麗しのサブリナ」で新人公演初ヒロインに大抜擢され、以後「コード・ヒーロー」のバウホール公演で初ヒロインを務めるなど若手ながら多くの作品のヒロインに起用された。2012年には宙組に組替えし、凰稀かなめの相手役として「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」で宙組トップ娘役に就任する。その後、「風と共に去りぬ」「ベルサイユのばら」「王家に捧ぐ歌」などの大作に出演を重ね、愛くるしい容姿で人気を博した。2017年2月から上演される「王妃の館-Château de la Reine-」を最後に退団することが決まっている。実咲凜音の最後の舞台を見逃してはならない。

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実咲凜音について

宙組トップ娘役、実咲凜音の魅力とは

「みりおん」「りおん」の愛称で多くのファンから愛されている宙組トップ娘役の実咲凜音は、月組トップ娘役の愛希れいかをはじめ、礼 真琴や柚香 光などの若手スターを擁する95期生として2009年に宝塚歌劇団に入団した。
初舞台は宙組公演「Amour それは・・・」で、その後花組に配属となり、歌唱力、舞踊、演技力と3拍子揃った娘役としてヒロインに抜擢され、注目を集めた。2012年には宙組へ組替えとなり、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」で宙組トップ娘役に就任し、その可憐な容姿と「天使の歌声」と称される美しい歌声で多くのファンの心を掴んだ。その後も「モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!-99年の愛-」「風と共に去りぬ」「ベルサイユのばら-オスカル編-」などの名作に出演し、2014年には「ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―」でマリー・アントワネット役を演じ切り、大絶賛を浴びた。
トップ娘役の大任を務めて4年目を迎えた2016年8月に記者会見を開き、宝塚を卒業することが発表されファンを驚かせた。2017年2月から上演されるミュージカル・コメディ「王妃の館-Château de la Reine-」とスーパー・レビュー「VIVA! FESTA!」を最後に退団となる。宝塚での有終の美となるみりおんの舞台をぜひご覧いただきたい。

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