民話芸術座は舞台などでも活躍し声優も務める小村哲生が主宰する劇団である。「子どもたちにこそ、最も質の高い劇を見せることを最高目標にすべきだ」とは俳優教育の第一人者であり、主宰小村哲生の師でもある、冨田浩太郎が常々口にしていた言葉だ。子供たちに見せることは、東京の舞台で観客に見せるより数倍、数十倍の影響を与える、この信念を劇団の最高目標に据えて1976年の創立以来、日本全国の小中学校の巡回公演を中心に活動を続けている。「優しさ」「思いやり」「勇気」これらを中心に据えるその芝居は暖かさに溢れていると好評である。民話芸術座は年間600ステージもの公演を開催する非常に活発な劇団となっている。

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民話芸術座について

民話芸術座とは

舞台などでも活躍し声優も務める小村哲生が主宰する劇団「民話芸術座」。
「子どもたちにこそ、最も質の高い劇を見せることを最高目標にすべきだ」とは俳優教育の第一人者であり、主宰小村哲生の師でもある、冨田浩太郎が常々口にしていた言葉だ。子供たちに見せることは、東京の舞台で観客に見せるより数倍、数十倍の影響を与えるという信念を持ち、これを劇団の最高目標に据えて1976年の創立以来、日本全国の小中学校の巡回公演を中心に活動を続けている。

「優しさ」「思いやり」「勇気」これらを中心に据える芝居は暖かさに溢れている。民話劇を中心に、年間約600ステージのもの公演を開催。その他にもシェイクスピアやチェーホフなどの古典、オリジナルのミュージカルなど幅広く挑戦。近年は手塚治虫作品もレパートリーに加えている。

これだけの活動を続けられる劇団は稀で俳優をやりながら舞台創作を続ける小村哲生のエネルギーと統率力に賛辞が送られている。
2016年は創立40周年となり、1974年に漫画アクションに連載された手塚治虫の読み切り漫画「カノン」を上演。脚本、演出は小村哲生が務め、愛、友情、命の尊さ、生きる喜びを未来に繋ぎ、戦後70年を過ぎた今舞台でそれを表現する。

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